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95D54

第95回 歯科医師国家試験 D問題 第54問

62歳の男性。右側舌縁部の白斑を主訴として来院した。3か月前に気付いたが、疼痛はなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)と生検時の病理組織像(別冊No.30B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。

95D54 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a副腎皮質ステロイド軟膏塗布
  2. b抗真菌薬投与
  3. cビタミンC投与
  4. d切除
  5. e放射線治療
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 切除

解説の要点AI生成・査読中

上皮異形成を伴う限局性白板症では切除が治療選択肢となり、切除後も経過観察する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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