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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
歯原性囊胞
歯原性囊胞(42問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎骨に発生する囊胞性疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119D51
75歳の女性。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。半年前から自覚していたが、疼痛がないためそのままにしていたという。粘膜の色に異常は認めない。既往歴として 15年前に乳癌の治療を受け、現在は経過観察中である。初診時のエックス線画像(別冊No. 12A)と CT(別冊No. 12B)を別に示す。最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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118B34
顎骨内に発生した囊胞の H-E 染色病理組織像(別冊No. 7)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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118C48
下顎大臼歯部から下顎枝に及ぶ波動を伴う顎骨囊胞に対して開窓術を行う目的は どれか。 2 つ選べ。
118C89
顎骨内に発生した囊胞の H-E 染色病理組織像(別冊No. 35)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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118D40
9 歳の女児。上下顎右側歯槽部の膨隆を主訴として来院した。 6 か月前から保護 者が膨隆に気付いていたが自発痛の訴えはなく、徐々に下顎前歯の傾斜が強くなっ てきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 14A)、エックス線画像(別冊No. 14 B)、CT(別冊No. 14C)及び H-E 染色病理組織像(別冊No. 14D)を別に示す。 まず行うのはどれか。 2 つ選べ。
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117B89
23 歳の男性。上顎左側前歯部の疼痛を主訴として来院した。含歯性囊胞と診断 し、埋伏過剰歯抜去・囊胞摘出術を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 33A)、エックス線画像(別冊No. 33B)及び手術に使用する器具の写真(別冊 No. 33C)を別に示す。 器具を使用する順に並べよ。 解答: ① → ② → ③ → ④ → ⑤
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117D85
皮膚科から歯科での検査を勧められた女性の鼻のシミの画像(別冊No. 31A)、 エックス線画像(別冊No. 31B)及び CT(別冊No. 31C)を別に示す。 顎骨内の病変で疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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116C59
67 歳の女性。下顎左側智歯部の腫脹を主訴として来院した。半年前から自覚し ていたが、疼痛がないためそのままにしていたという。触診で軽度の圧痛を認め る。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)、エックス線画像(別冊No. 23B)、CT(別 冊No. 23C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 23D)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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113A43
下顎臼歯部の顎骨内に発生した囊胞の模式図(別冊No. 5 )を別に示す。 含歯性囊胞はどれか。1つ選べ。
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113B58
上顎右側切歯部唇側歯肉の腫脹を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真 (別冊No. 13A) 、エックス線画像(別冊No. 13B) 及び摘出時の H-E 染色病理組織 像(別冊No. 13C) を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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112D75
21 歳の男性。下顎左側部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に気付き、 徐々に増大してきたという。腫脹部に羊皮紙様感を触知する。検査の結果、開窓術 を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A) 、エックス線画像(別冊No. 22B) 、CT(別冊No. 22C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 22D) を別 に示す。 下顎区域切除術と比較した開窓術の利点はどれか。2つ選べ。
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108C52
炎症性嚢胞はどれか。 2 つ選べ。
108D26
39 歳の女性。下顎左側臼後部の膨隆を主訴として来院した。 2 か月前に気付い たという。生検、埋伏歯抜去および開窓を行い、ある装置を装着した。装置の写真 (別冊 No. 26A)、初診時のエックス線写真(別冊 No. 26B)及び手術後と装置装着時 の口腔内写真(別冊 No. 26C)を別に示す。 この装置を使用する目的はどれか。 2 つ選べ。
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107B2
63 歳の女性。左側頰部の違和感を主訴として来院した。3 か月前に違和感に気付 いたが放置していた。他院でエックス線検査を受け、異常を指摘されたという。左 側頰部の違和感があるが腫脹や自発痛はない。初診時のエックス線写真(別冊 No. 2 A)、CT (別冊 No. 2B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 2C)を別に示 す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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107B40
55 歳の男性。かかりつけ歯科医で指摘された左側下顎骨のエックス線透過像の精 査を希望して来院した。自覚症状はないという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 40)を別に示す。 疑われるのはどれか。 2 つ選べ。
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107C62
正中部の口蓋側歯肉の腫脹を主訴として来院した患者のエックス線写真(別冊 No. 8A)と CT(別冊 No. 8B)とを別に示す。 考えられるのはどれか。 2 つ選べ。
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107D2
42 歳の女性。上顎左側前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2 か月前に気付 いたという。軽度の圧痛を認めるが、波動は触知しない。歯髄電気診の結果、上顎 左側中切歯と犬歯は生活歯、側切歯は失活歯であった。歯内療法で改善しないため 手術を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊 No. 2A)と切開線の写真 (別冊 No. 2B)を別に示す。 適切な切開線はどれか。 1 つ選べ。
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106A47
顎骨囊胞のエックス線写真(別冊No. 6A)と CT(別冊No. 6B)とを別に示す。囊 胞を摘出することとした。 治療方針で適切なのはどれか。1つ選べ。
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106C43
エックス線写真(別冊No. 4A、B、C、D、E)を別に示す。 矢印で示す所見と疑われる疾患との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
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105C48
含歯性囊胞の原因歯で最も多いのはどれか。1つ選べ。
105D51
30 歳の女性。上顎左側側切歯の違和感を主訴として来院した。10 年前に処置を 受け、特に異常を感じていなかったという。根尖部触診時に軽度の圧痛を訴える。 初診時の口腔内写真(別冊No. 48A)とエックス線写真(別冊No. 48B、C)とを別に 示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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104A98
15歳の女子。エックス線写真(別冊No. 9A)と下顎左側大臼歯部の生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 9B)とを別に示す。この疾患の再発に関与するのはどれか。1つ選べ。
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103C98
顎骨の膨隆を生じるのはどれか。すべて選べ。
103D17
54歳の男性。上顎前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。6か月前から同部の腫脹に気付いていたが放置していたところ徐々に腫脹が大きくなってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 17A)とCT(別冊No. 17B)とを別に示す。手術計画として適切なのはどれか。すべて選べ。
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102D27
40歳の男性。上頭前歯部の違和感を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊 No. 24A、B)とCT (別冊No.24C)とを別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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101C33
33歳の男性。下顎左側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。3か月前から自覚していたが痛みがないため放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.31)を別に示す。生検時の病理組織検査報告書の一部を示す。 病理組織所見:病変は薄い錯角化重層扁平上皮で裏装された腔を形成している。上皮は円柱形あるいは立方形細胞からなる明瞭な基底細胞層を有している。 診断名はどれか。
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101C53
50歳の男性。上顎左側大臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.51)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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101D50
16歳の男子。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。6か月前から上顎右側犬歯部に違和感があり、2週前から同部歯肉の腫脹がみられるようになったという。初診時のエックス線写真(別冊No.50A)、CT画像(別冊No.50B)及び生検時の病理組織像(別冊No.50C)を別に示す。適切な対応はどれか。
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100B67
骨内に発生するのはどれか。
100D41
18歳の男子。上顎左側前歯部の腫脹を主訴として来院した。4か月前から気付いていたが、痛みがないため放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 35A)、エックス線写真(別冊No. 3BB)、CT画像(別冊No.35C)及び生検時の病理組織像(別冊No. 35D)を別に示す。 診断名はどれか。
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99D5
歯原性嚢胞はどれか。
99D36
27歳の女性。下顎右側臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付いたという。波動を触知するが、圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No. 5A)と生検時の病理組織像(別冊No. 5B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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99D39
36歳の男性。下顎右側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前に気付いたが、痛みがないので放置していたという。腫脹部歯肉は軽度の圧痛があり、 波動を触れる。初診時のエックス線写真(別冊No. 8A)と摘出物の病理組織像(別冊 No. 8B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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97D34
45歳の男性。下顎左側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付いたが、痛みが軽度なので放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.9A、B)と摘出物の病理組織像(別冊No.9C)とを別に示す。診断名はどれか。
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97D35
11歳の女児。下顎右側小臼歯部歯肉腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたが、痛みがないので放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.10A、B、C)を別に示す。疑われる疾患はどれか。
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97D37
43歳の男性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。4日前に気付いたという。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)、エックス線写真(別冊No.12B、C)および腫脹部からの穿刺内容液の写真(別冊No.12D)を別に示す。疑われる疾患はどれか。
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96D27
41歳の男性。下顎左側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付いたが、痛みがないので放置していたという。軽度の圧痛と波動とを触れる。初診時のエックス線写真(別冊No.2A)と摘出物の病理組織像(別冊No.2B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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96D31
8歳の女児。下顎右側第二乳臼歯部の軽度の疼痛を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.6A、B)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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96D33
31歳の男性。下顎右側第二大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。電気診で下顎右側第二大臼歯(原問題歯式図参照)は反応がない。初診時のエックス線写真(別冊No.8A、B)と手術時の病理組織像(別冊No.8C)とを別に示す。 診断名はどれか。
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95D26
13歳の男子。右側顎部の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部に腫脹と疼痛とが出現したが、5日間の抗菌薬服用後、疼痛は軽減したという。初診時のエックス線写真(別冊No.2A)、CT写真(別冊No.2B)および生検時の病理組織像(別冊No.2C)を別に示す。 適切な治療方針はどれか。
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95D39
21歳の女性。上顎左側第一大臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前に同部の腫脹に気付いたという。初診時のエックス線写真(別冊No.15A、B)を別に示す。 考えられるのはどれか。
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95D40
27歳の男性。下顎前歯部の腫脹を主訴として来院した。2年前に気付いたという。腫脹は弾性軟で圧痛はなく、波動を触知する。初診時のエックス線写真(別冊 No. 16A、B、C)と生検時の病理組織像(別冊No.16D)とを別に示す。 診断名はどれか。
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