13歳の男子。右側顎部の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部に腫脹と疼痛とが出現したが、5日間の抗菌薬服用後、疼痛は軽減したという。初診時のエックス線写真(別冊No.2A)、CT写真(別冊No.2B)および生検時の病理組織像(別冊No.2C)を別に示す。 適切な治療方針はどれか。

- a搔爬
- b(原問題歯式図参照)右下7の抜歯
- c開窓後に摘出
- d下顎骨区域切除
- e下顎骨半側切除
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正答: c
c 開窓後に摘出
第95回 歯科医師国家試験 D問題 第26問
13歳の男子。右側顎部の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部に腫脹と疼痛とが出現したが、5日間の抗菌薬服用後、疼痛は軽減したという。初診時のエックス線写真(別冊No.2A)、CT写真(別冊No.2B)および生検時の病理組織像(別冊No.2C)を別に示す。 適切な治療方針はどれか。

正答: c
c 開窓後に摘出
若年者の大きな含歯性嚢胞では、開窓・減圧後の摘出を検討する。
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