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97D34

第97回 歯科医師国家試験 D問題 第34問

45歳の男性。下顎左側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付いたが、痛みが軽度なので放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.9A、B)と摘出物の病理組織像(別冊No.9C)とを別に示す。診断名はどれか。

97D34 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a単純性骨嚢胞
  2. b根尖性セメント質異形成症
  3. c歯根嚢胞
  4. d含歯性嚢胞
  5. e歯原性線維腫
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正答: c

c 歯根嚢胞

解説の要点AI生成・査読中

歯根嚢胞は失活歯根尖の炎症性歯原性嚢胞。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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