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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
非歯原性囊胞
非歯原性囊胞(18問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎骨に発生する囊胞性疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A40
86歳の女性。上顎前歯部口蓋側の腫脹を主訴として来院した。3か月前から自覚していたが痛みがないため、そのままにしていたという。触診によって軽度の圧痛を認めるが、粘膜の色に異常は認めない。初診時のエックス線画像(別冊No. 7 A)、CT 軟組織表示横断像(別冊No. 7B)、CT 硬組織表示横断像(別冊No. 7C)、MRI 脂肪抑制 T2 強調横断像(別冊No. 7D)及び MRI T1 強調冠状断像(別冊No. 7 E)を別に示す。最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
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116D49
58 歳の女性。上顎左側臼歯部の腫脹と鈍痛を主訴として来院した。 1 年前から 自覚し、徐々に増大しているという。同部の歯肉頰移行部に線状の瘢痕を認める。 初診時の口腔内写真(別冊No. 14A)、エックス線画像(別冊No. 14B)、CT(別冊 No. 14C)、穿刺吸引時の内容液の写真(別冊No. 14D)及び生検時の H-E 染色病理 組織像(別冊No. 14E)を別に示す。 診断名はどれか。 1 つ選べ。
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116D61
左側上顎洞内のエックス線不透過像を指摘された患者のエックス線画像(別冊 No. 23A)と歯科用コーンビーム CT(別冊No. 23B)を別に示す。上顎左側大臼歯 はすべて歯髄電気診で生活反応を示し、動揺や打診痛も認めない。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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114B86
上顎部の腫脹を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊No. 33A) 、CT (別冊No. 33B) 及び MRI(別冊No. 33C) を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
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113D88
75 歳の男性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。3か月前に自覚したが、 痛みがないためそのままにしていたという。耳鼻咽喉科で外科的治療の既往があ る。右側眼窩下部から頰部にかけて無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線画 像(別冊No. 35A) と CT(別冊No. 35B) を別に示す。 最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
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109B3
20 歳の女性。下顎正中部の精査を希望して来院した。1週前に同部の無痛性の エックス線透過像を指摘されたという。5〜5 には動揺はなく、歯髄電気診では 生活反応があった。生検時には唇側の骨を含めて検体を採取した。初診時の口腔内 写真(別冊No. 3A)、エックス線写真(別冊No. 3B)、CT(別冊No. 3C)、MRI T2 強調像(別冊No. 3D)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 3E)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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109D18
35 歳の女性。パノラマエックス線検査で異常が疑われて CT を撮影した。横断、 冠状断および矢状断の CT(別冊No. 18)を別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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106C88
右側頰部の腫脹を主訴として来院した患者の口8内写真(別冊No. 11A)、エック ス線写真(別冊No. 11B)、CT(別冊No. 11C)及び試験扁刺時の写真(別冊No. 11 D)を別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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105B27
51 歳の男性。前歯部の腫脹を主訴として来院した。1年前から同部の軽い腫脹 に気付いていたが、痛みがないため放置していたという。初診時のエックス線写真 (別冊No. 27A)と CT(別冊No. 27B)とを別に示す。 疑われるのはどれか。1つ選べ。
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103B35
36歳の男性。上顎右側歯肉移行部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。6か月前から同部の腫脹が出現し持続している。20年前に蓄膿症の手術を受けているという。初診時のエックス線写真(別冊No. 33A)とCT(別冊No. 33B、C)とを別に示す。 考えられる病態はどれか。1つ選べ。
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102A120
顎骨に生じる非歯原性嚢胞はどれか。1つ選べ。
101D26
38歳の男性。歯科人間ドックのため来院した。エックス線写真(別冊No. 26A) で、両側上顎洞に異常所見を認めたため、Waters 撮影(別冊No. 26B)を追加した。 疑われるのはどれか。
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100D35
41歳の女性。上顎前歯部の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 29A)とCT画像(別冊No.29B)とを別に示す。 疑われるのはどれか。
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100D36
62歳の女性。両側の部の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付いたという。初診時のエックス線写真(別No. 30A)とCT画像(別冊No.30B)とを別に示す。 疑われるのはどれか。
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99D41
6歳の男性。上顎前歯部の腫脹を主訴として来院した。1年前に気付いたとい う。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A)、エックス線写真(別冊No.10B)および摘 出物の病理組織像(別冊No. 10C)を別に示す。 診断名はどれか。
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96D28
53歳の男性。下顎左側臼歯部の精査を主訴として来院した。2か月前の歯科治療時に病変を指摘されたが、痛みがないので放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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95A38
上顎正中部の嚢胞性病変で、壁組織に大きな血管と神経線維とを認めるのはどれか。
95D50
41歳の女性。右側頬部の違和感を主訴として来院した。15年前に上顎洞根治手術を受けたという。上顎右側大臼歯歯肉頬移行部を刺したところ、茶褐色で粘稠な内容液が得られた。初診時のエックス線写真(別冊No. 26A、B)を別に示す。 考えられる疾患はどれか。
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