53歳の男性。下顎左側臼歯部の精査を主訴として来院した。2か月前の歯科治療時に病変を指摘されたが、痛みがないので放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。 疑われるのはどれか。

- a単純性骨嚢胞
- b歯根嚢胞
- c静止性骨空洞
- d原始性嚢胞
- e萌出嚢胞
正答を見る
正答: c
c 静止性骨空洞
第96回 歯科医師国家試験 D問題 第28問
53歳の男性。下顎左側臼歯部の精査を主訴として来院した。2か月前の歯科治療時に病変を指摘されたが、痛みがないので放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。 疑われるのはどれか。

正答: c
c 静止性骨空洞
下顎角部・下顎管より下方の透過像を静止性骨空洞へ結ぶ。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。