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99D51

第99回 歯科医師国家試験 D問題 第51問

12歳の男児。上顎左側小臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2年前に気付いたが痛みがないので放置していたという。腫瘤は骨様硬で、正常粘膜で覆われ、圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No. 20A)と摘出物の病理組織像 (別冊No. 20B)とを別に示す。 診断名はどれか。

99D51 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a骨腫
  2. b根尖性セメント質異形成症
  3. c良性セメント芽細胞腫
  4. d開花性セメント質骨異形成症
  5. e線維性骨異形成症
正答と解説の要点を見る

正答: a

a 骨腫

解説の要点AI生成・査読中

境界明瞭な骨様不透過像+成熟骨=骨腫。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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