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主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療
唾石症
唾石症(15問)
出題基準 主として機能に関連する疾患の病態・診断・治療 › 唾液腺疾患の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119C67
59歳の男性。かかりつけ歯科医で指摘された下顎左側のエックス線異常像の精査を希望して来院した。3年前に初めて左側顎下部の腫脹と疼痛を自覚して、その後も時々繰り返しているという。初診時のエックス線画像(別冊No. 25A、B)、骨表示 CT 横断像(別冊No. 25C)及び軟組織表示 CT 横断像(別冊No. 25D)を別に示す。画像から得られる所見はどれか。2つ選べ。
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118D82
次の文により 82、83 の問いに答えよ。 62 歳の男性。右側顎下部の腫脹と疼痛を主訴として来院した。 1 年前から食事 時の腫脹と疼痛を繰り返していたという。同部に硬化した組織を触知する。初診時 の顔貌写真(別冊No. 34A)、エックス線画像(別冊No. 34B)及び CT(別冊No. 34 C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。 1 つ選べ。
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117A58
65 歳の男性。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。 2 年前から同部の腫脹 と消退を繰り返していたがそのままにしていたという。腫脹部は限局性で、軽度の 圧痛を認める。初診時のエックス線画像(別冊No. 22A)と CT(別冊No. 22B、C) を別に示す。 手術に際し切開するのはどれか。 1 つ選べ。
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116B42
右側口底部の違和感を主訴として来院した患者の、初診時の口腔内写真(別冊 No. 15A)とエックス線画像(別冊No. 15B)を別に示す。 インフォームドコンセントにおいて、治療を行わない場合の説明で適切なのはど れか。 1 つ選べ。
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114A77
45 歳の男性。左側顎下部の疼痛と腫脹を主訴として来院した。1年前から同部 に一過性の疼痛を自覚していたがそのままにしていたところ、1か月前から食事中 に疼痛を伴う腫脹が出現するようになったという。診断をした結果、口腔外から手 術を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 33A) と CT(別冊No. 33 B) を別に示す。 術中に切離するのはどれか。2つ選べ。
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113A68
42 歳の男性。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。3年前から食事時に腫 脹と疼痛を繰り返しているという。検査の結果、口腔外から手術を行うこととし た。初診時の顔貌写真(別冊No. 24A) 、エックス線画像(別冊No. 24B) 及び CT (別冊No. 24C) を別に示す。 手術の前に患者に説明すべき術後合併症はどれか。2つ選べ。
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106D32
38 歳の男性。右側顎下部の違和感を主訴として来院した。4年前から食事時に 右側顎下部の腫脹と疼痛とを繰り返していたという。口腔外から手術をすることと した。初診時のエックス線写真(別冊No. 32A)と CT(別冊No. 32B)とを別に示 す。 患者に術前に説明すべき合併症はどれか。2つ選べ。
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105D37
34 歳の女性。かかりつけ歯科医で指摘された右側下顎角前方のエックス線不透 過像の精査を希望して来院した。9年前に右側顎下部の腫脹と疼痛があったが、現 在、症状はないという。初診時のエックス線写真(別冊No. 37A)と CT(別冊No. 37B)とを別に示す。 観察できるのはどれか。2つ選べ。
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103D7
60歳の女性。右側顎下部の違和感を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No. 7A)とそのトレース図(別冊No. 7B)とを別に示す。点線で示される陰影の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。
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102C35
19歳の女性。嚥下痛と食事時の右側顎下部の痛みとを主訴として来院した。顎下部に腫脹を認め、舌下小丘からの唾液の流出は認められなかった。初診時のエックス線写真(別冊No.31A)とCT(別冊No.31B)とを別に示す。手術を口腔内から行う際、後遺症として起こり得るのはどれか。2つ選べ。
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101A98
顎下腺管内唾石を口腔内から摘出する際に注意する神経はどれか。
100D50
35歳の男性。左側顎下部の疼痛を主訴として来院した。1か月前から自覚していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.42A、B)を別に示す。 口腔内からの摘出時に注意すべき神経はどれか。.
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96D21
顎下腺唾石を描出できないのはどれか。
95D12
50歳の男性。左側顎下部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。腫脹は数年前から繰り返していたという。初診時、顎下部の腫脹は母指頭大で弾性硬であった。初診時の口腔内写真(別冊No.1A)と消炎後の造影エックス線写真(別冊No.1B)とを別に示す。 手術に際し、損傷に注意すべき神経はどれか。 (1) 頬神経 (2) オトガイ神経 (3) 舌咽神経 (4) 顔面神経 (5) 舌神経
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95D28
73歳の女性。嚥下痛を主訴として来院した。3か月前に咽頭痛が出現し、咽頭の精査を受けたが異常はなかったという。口腔粘膜に異常はないが、右側舌下小丘部から排膿があり、右側顎下部に圧痛を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.4A)とCT写真(別冊No.4B)とを別に示す。 考えられる診断名はどれか。
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