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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
天疱瘡・類天疱瘡
天疱瘡・類天疱瘡(12問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 口腔症状を呈する自己免疫疾患 に分類された問題。新しい回から並べています。
114C72
71 歳の女性。口蓋部のびらんを主訴として来院した。2週前に自覚し、徐々に 食事時の疼痛が増悪してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A) 、頸部の 写真(別冊No. 31B) 、上腕部皮膚の写真(別冊No. 31C) 及び生検時の H-E 染色病 理組織像(別冊No. 31D) を別に示す。血液検査結果を表に示す。 白血球数 :6,590/μL 赤血球数 :374 万/μL ヘモグロビン :11.5 g/dL ヘマトクリット :35.6 % AST :19 IU/L ALT :13 IU/L PT-INR :0.90 CRP :0.10 mg/dL 抗 BP 180 抗体 :80.2 倍(基準値<9.0 倍 抗デスモグレイン1抗体:<3.0 倍(基準値<20.0 倍 抗デスモグレイン4抗体:<3.0 倍(基準値<20.0 倍 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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113B42
尋常性天疱瘡の水疱内にみられるのはどれか。1つ選べ。
109D38
38 歳の女性。歯肉の接触痛を主訴として来院した。9か月前から歯肉に水疱が できて、すぐに潰れしみるようになり、次第に口腔内全体がヒリヒリ痛むようにな ったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 38A)と生検時の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 38B)を別に示す。 発症との関連が指摘されているのはどれか。1つ選べ。
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108B40
36 歳の男性。口腔粘膜の接触痛を主訴として来院した。10 か月前から口蓋がし みるようになり、次第に口腔内全体がヒリヒリ痛むようになったという。初診時の 口腔内写真(別冊 No. 40A)と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 40B)を別に 示す。 発症と関係するのはどれか。 1 つ選べ。
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106B24
78 歳の男性。口8内の疼痛を主訴として来院した。9か月前から硬口蓋から軟 口蓋にかけてしみるようになり、次第に痛みが増悪してきたという。初診時の口8 内写真(別冊No. 24A)と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 24B)とを別に示 す。 診断名はどれか。1つ選べ。
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105C130
自己抗体が関与するのはどれか。1つ選べ。
105D5
65 歳の女性。頰部の疼痛を主訴として来院した。2か月前から熱い飲み物など で痛みが生じるという。30 年前に交通外傷で輸血の既往がある。初診時の口腔内 写真(別冊No. 5A)と H-E 染色病理組織像(別冊No. 5B)とを別に示す。 この疾患で考えられるのはどれか。1つ選べ。
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104D29
50歳の女性。上下顎歯肉と粘膜の疼痛とを主訴として来院した。1か月前から痛みがあるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 29A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 29B)とを別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
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103C61
1週前に発症した病変の写真(別冊No. 4)を別に示す。発症に関連すると考えられる既往症はどれか。1つ選べ。
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102D17
43歳の男性。口腔内の疼痛を主訴として来院した。1か月前から頬粘膜がしみるようになり、次第に口腔内全体がヒリヒリと痛むようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)と生検H-E 染色病理組織像(別冊No.14B)とを別に示す。 発症に関連するのはどれか。1つ選べ。
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99D29
54歳の女性。両側頬粘膜の疼痛を主訴として来院した。1週前から咀時に接触があるという。びらん性口内炎の様相を呈し、擦過によって粘膜上皮が容易に剥がれ出血する。生検時の病理組織像では上皮内水疱形成、免疫染色では棘細胞間隙に自己抗体の沈着を認める。 疑われるのはどれか。
98D59
66歳の女性。粘膜の疼痛を主訴として来院した。1か月前から強い接触痛があり、容易に潰瘍を形成し、皮膚にも水疱形成が認められるようになったという。 初診時の口腔内写真(別冊No. 26A)と生検時の病理組織像(別冊No.26B)とを別に示す。 診断名はどれか。
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