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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
血管迷走神経反射
血管迷走神経反射(11問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯科における全身的偶発症とその対応 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B24
24歳の女性。下顎左側大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。診察の結果、智歯周囲炎と診断し抜歯することとした。局所麻酔中に顔面蒼白となり気分不快を訴えた。意識レベルは JCSⅡ-20 であった。AED を要請し、生体情報モニタ装着および静脈路確保を行った。このときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No. 3)を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。
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117D80
28 歳の女性。下顎第三大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。歯科治療に対す る恐怖心が強いため、静脈内鎮静下に下顎第三大臼歯の抜去を行うこととした。左 前腕に静脈路を確保したところ、顔面蒼白となり意識が消失した。そのときの生体 情報モニタ画面の写真(別冊No. 29)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。 1 つ選べ。
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114C47
35 歳の男性。下顎右側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。特記すべき既 往歴はない。診察の結果、嘔吐反射が強いため静脈内鎮静下に抜髄処置を行うこと とした。静脈路を確保したところ、咳をした後に Japan Coma Scale が 30 となっ た。その時の生体モニタ画面(別冊No. 16 )を別に示す。 投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。
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111D41
抜歯中に患者が徐脈、血圧低下および顔面蒼白をきたした。 最初に行う対応はどれか。1つ選べ。
108B22
56 歳の男性。下顎右側第一大臼歯の抜髄を予定した。心筋梗塞の既往があり高 血圧症で加療中である。モニター心電図とパルスオキシメータを装着後、仰臥位で 浸潤麻酔直後にいびきをかきはじめ、不規則な呼吸となった。その時の心電図(別 冊 No. 22)を別に示す。パルスオキシメータは 88%を示し、血圧は 110/68 mmHg であった。 対応として正しいのはどれか。 2 つ選べ。
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105A67
歯科治療中における血管迷走神経反射の症状で正しいのはどれか。2つ選べ。
105D8
20 歳の男性。下顎右側埋伏智歯の抜去のため来院した。既往歴に特記事項はな い。下顎孔伝達麻酔を施行直後、気分不快を訴えた。水平位にして酸素吸入を行 い、生体モニタを装着したが、10 分経過後に症状の改善がみられず、意識レベル が低下したため薬物投与を行うこととした。皮膚症状を認めない。装着 10 分後の 生体モニタの画面(別冊No. 8)を別に示す。 治療薬として適切なのはどれか。1つ選べ。
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99A75
抜歯中に患者が徐脈、顔面蒼白および血圧低下をきたした。まず行う対応はどれか。 (1) 名前を呼びかける。 (2) エピネフリンを静脈内注射する。 (3) 心マッサージを行う。 (4) 精神安定薬を投与する。 (5) 頭部を心臓の高さより低くする。
99D24
ベラドンナ剤の麻酔前投薬で予防するのはどれか。
96D8
28歳の女性。抜髄のためエピネフリン含有2%塩酸リドカイン1.8 mlで浸潤麻酔を行った。その直後、気分不快を訴え、顔面蒼白、冷汗がみられる。血圧は60/30 mmHg、脈拍は43回/分である。 まず行うべき処置はどれか。
95D8
神経原性ショックで正しいのはどれか。