28 歳の女性。下顎第三大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。歯科治療に対す る恐怖心が強いため、静脈内鎮静下に下顎第三大臼歯の抜去を行うこととした。左 前腕に静脈路を確保したところ、顔面蒼白となり意識が消失した。そのときの生体 情報モニタ画面の写真(別冊No. 29)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。 1 つ選べ。

- a電気的除細動
- bミダゾラムの投与
- c胸骨圧迫心マッサージ
- dプロポフォールの投与
- eニカルジピン塩酸塩の投与
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正答: c
c 胸骨圧迫心マッサージ
第117回 歯科医師国家試験 D問題 第80問
28 歳の女性。下顎第三大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。歯科治療に対す る恐怖心が強いため、静脈内鎮静下に下顎第三大臼歯の抜去を行うこととした。左 前腕に静脈路を確保したところ、顔面蒼白となり意識が消失した。そのときの生体 情報モニタ画面の写真(別冊No. 29)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。 1 つ選べ。

正答: c
c 胸骨圧迫心マッサージ
心拍数0のモニタ所見では心停止として直ちに胸骨圧迫を開始する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。