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部分床義歯による治療
装着
装着(39問)
出題基準 部分床義歯による治療 › 臨床操作・部分床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118D65
87 歳の女性。下顎前歯の著しい動揺と咀嚼困難を主訴として来院した。診察の 結果、 ③ 2 11 ②③ ブリッジの支台歯の抜去と、ある補綴装置の製作を行うこと とした。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)、製作過程の写真(別冊No. 25B)及び 補綴装置装着時の口腔内写真(別冊No. 25C)を別に示す。 この補綴装置について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
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117C54
適合試験前後の義歯床粘膜面の写真(別冊No. 21)を別に示す。 調整が必要な部位はどれか。 3 つ選べ。
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117D87
次の文により 87、88 の問いに答えよ。 82 歳の女性。上顎左側前歯部の動揺を主訴として来院した。診察の結果、 1 2 3 を抜歯し、審美性と発語機能を保持するため、ある義歯を製作することと した。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A)、作業用模型の写真(別冊No. 33B)、治 療過程の写真(別冊No. 33C)及び義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 33D)を別に 示す。 製作した補綴装置はどれか。 1 つ選べ。
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117D88
次の文により 87、88 の問いに答えよ。 82 歳の女性。上顎左側前歯部の動揺を主訴として来院した。診察の結果、 1 2 3 を抜歯し、審美性と発語機能を保持するため、ある義歯を製作することと した。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A)、作業用模型の写真(別冊No. 33B)、治 療過程の写真(別冊No. 33C)及び義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 33D)を別に 示す。 治療過程の順番で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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114C22
68 歳の女性。下顎部分床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 使用中の義歯は4年前に装着したが、2か月前から嚙みにくくなり、嚙むと義歯が たわむという。診察の結果、義歯を新製することとした。旧義歯の写真(別冊No. 2 A)と新義歯の写真(別冊No. 2B)を別に示す。新旧義歯の検査結果の一部を表に示 す。 評価項目 旧義歯 新義歯 プレスケール(N) 268.3 424.2 グルコース溶出量(mg/dL) 180 228 咀嚼スコア 39.6 49.7 OHIP14 26 18 GOHAI 36 51 新義歯で改善されたのはどれか。すべて選べ。
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112B72
73 歳の女性。前歯の審美不良を主訴として来院した。検査の結果、上顎義歯を 新製することとした。完成義歯を試適したところ、着脱時の圧迫感を訴えた。義歯 撤去時の口腔内写真(別冊No. 20A) 、製作した義歯の写真(別冊No. 20B) 及び適合 試験の写真(別冊No. 20C) を別に示す。 矢印で示す状態の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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112D45
70 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎左側臼歯部欠損による咀嚼 障害と診断し、義歯を新製することとした。義歯製作中のある過程の写真(別冊No. 3 )を別に示す。 次回来院時に行うのはどれか。3つ選べ。
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110C64
可撤性部分床義歯の写真(別冊No. 12A)と装着時の口腔内写真(別冊No. 12B)を 別に示す。 下顎左側第二小臼歯の支台装置において舌側鉤腕が関与する機能はどれか。2つ 選べ。
109D10
70 歳の女性。咬合時の義歯の脱落を主訴として来院した。義歯は5年前に製作 し、1年前から徐々に外れやすくなってきたという。咬頭嵌合位と両側の第一大臼 歯部手圧時の適合検査結果の写真(別冊No. 10A)、咬合時の口腔内写真(別冊No. 10B)及び咬合接触検査結果の写真(別冊No. 10C)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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108D25
60 歳の女性。咀嚼時の義歯床下粘膜の痛みを主訴として来院した。部分床義歯 装着時の口腔内写真(別冊 No. 25A)と適合検査前後の義歯の写真(別冊 No. 25B)を 別に示す。 調整すべき部位はどれか。 1 つ選べ。
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106B25
79 歳の女性。食物が嚙みにくいことを主訴として来院した。10 年前に義歯を装 着してから咀嚼時に疼痛はなかったという。義歯を新製することとした。初診時の 口8内写真(別冊No. 25A)、使用中の義歯の写真(別冊No. 25B)及び使用中の義歯 装着時の顔貌写真(別冊No. 25C)を別に示す。 義歯製作前の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
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106D10
66 歳の男性。10 日前に装着した義歯で硬い食物を嚙むと右側臼歯部粘膜が痛い という。口腔内写真(別冊No. 10)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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105B9
78 歳の男性。咀嚼時の下顎臼歯部の痛みを主訴として来院した。義歯は安定し ているが、これまでにも時々、同様の痛みがあったという。初診時の口腔内写真 (別冊No. 9A)、下顎義歯の写真(別冊No. 9B)及び咬合接触検査の結果(別冊No. 9 C)を別に示す。 考えられる原因はどれか。1つ選べ。
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105B40
85 歳の女性。下顎義歯が食事中に外れることを主訴として来院した。5年前に 義歯を装着し、最近まで問題なく使用していたという。口腔内の写真(別冊No. 40 A)、装着している義歯内面の写真(別冊No. 40B)及びエックス線写真(別冊No. 40 C)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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105D36
69 歳の女性。食物が嚙みにくいことを主訴として来院した。10 年前に上下顎義 歯を製作し、1年前に下顎左側大臼歯を2歯抜去した。その後、義歯は安定してお り痛みもなかったが、食事に時間がかかるようになったという。口腔内写真(別冊 No. 36A)と義歯装着時の咬合接触検査の結果(別冊No. 36B)とを別に示す。 対応として考えられるのはどれか。1つ選べ。
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104D6
66歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。最近、右側咀嚼時に義歯が沈下するようになったという。現在の上下顎の義歯は7年前から使用しているという。口腔内写真(別冊No. 6A)と上下顎義歯の写真(別冊No. 6B)とを別に示す。義歯沈下の原因を調べるうえで診査すべき事項はどれか。2つ選べ。
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102C43
78歳の男性。下顎左側第一小臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。同歯(原問題歯式図参照)に痛みはない。両側遊離端義歯は2年前に製作したという。来院時の口腔内写真(別冊No.39A)、義歯と脱離したクラウンの写真(別冊No.39B)、脱離した部位の写真(別冊No.39C)及びエックス線写真(別冊No.39D)を別に示す。行うべき対応はどれか。2つ選べ。
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100D8
65歳の男性。上顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着し、疼痛は1週前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.7 A)、義歯の写真(別冊No.7B)及び義歯装着時の写真(別冊No.7C)を別に示す。 まず行う処置はどれか。2つ選べ。
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100D20
70歳の男性。下顎部分床義歯を製作中である。完成義歯の適合試験を行った写真(別冊No.18)を別に示す。 調整する部位はどれか。
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100D21
73歳の男性。上顎義歯右側床下粘膜の圧迫感を主訴として来院した。義歯は3か月前に装着し、圧迫感は1か月前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)、義歯咬合時の写真(別冊No.19B)及び義歯の写真(別冊No.19C)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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100D22
次の文により22、23の問いに答えよ。 64歳の女性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着し、疼痛は3日前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 20 A)、義歯の写真(別冊No. 20B)及び義歯を加圧した時の写真(別冊No.20C、D) を別に示す。 22疼痛の原因はどれか。2つ選べ。
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100D23
次の文により 22、23の問いに答えよ。 64歳の女性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着し、疼痛は3日前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 20 A)、義歯の写真(別冊No. 20B)及び義歯を加圧した時の写真(別冊No. 20C、D) を別に示す。 まず行う処置はどれか。2つ選べ。
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100D24
68歳の男性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は1か月前に装着し、疼痛は1週前からあるという。来院時の口腔内写真(別冊No. 21 A)、義歯の写真(別冊No. 21B)及び適合試験後の写真(別冊No.21C)を別に示す。 考えられる原因はどれか。
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99C32
3歳の女性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は1か月前に装着し、1週前から疼痛を感じているという。初診時の口腔内写真(別冊 No. 7A)、下顎義歯の写真(別冊No. 7B)および適合試験の写真(別冊No.7C)を別に示す。 考えられる原因はどれか。
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99C33
68歳の女性。人工歯の脱落を主訴として来院した。義歯は5年前に装着し、2日前に脱落したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)、義歯の写真(別冊 No. 8B)、下顎義歯の適合試験の写真(別冊No. 8C)および脱落した人工歯を元に戻した咬合接触の写真(別冊No. 8D)を別に示す。 疑われる原因はどれか。2つ選べ。
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99C37
56歳の女性。咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。上顎義歯を1か月前に装着したが、直後から床下粘膜に疼痛があり改善しないという。初診時の口腔内写真 (別冊No. 12A、B)、義歯の写真(別冊No.12C)および適合試験の写真(別冊No. 12D)を別に示す。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
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99C45
77歳の男性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は8年前に装着し、疼痛は3週前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 20 A、B、C)、義歯の写真(別冊No. 20D、E)および適合試験の写真(別冊No. 20 F)を別に示す。 まず行う処置はどれか。
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98C33
56歳の女性。上下顎部分義歯を製作した。上顎義歯装着時の口腔内写真(別冊 No. 5A)と中心咬合位の口腔内写真(別冊No.5B、C)とを別に示す。 この段階で用いるのはどれか。2つ選べ。
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98C38
63歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。義歯は5年前に装着したという。義歯修理を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A、B)、義歯の写真(別冊No.9C)およびピンセットで義歯を加圧した時の写真(別冊No.9D)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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98C46
59歳の女性。咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。8年前に義歯を装着し、2日前から咬合時に疼痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A、B)と適合試験の写真(別冊No. 17C)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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98C48
73歳の女性。咀嚼時の義歯の不安定を主訴として来院した。15年前に装着したが、3週前から噛みにくく、脱離しやすくなったという。初診時の義歯の写真(別冊No. 19A、B、C)を別に示す。 疑われる原因はどれか。
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97C37
72歳の女性。義歯床下粘膜部の疼痛を主訴として来院した。義歯は7年前に装着したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 12A)と義歯の写真(別冊No.12B、 C)とを別に示す。 疑われる原因はどれか。2つ選べ。
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97C38
57歳の男性。咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。10年前に上顎部分床義歯を装着し、2週前から咬合時に疼痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.13A、B)を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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97C42
68歳の男性。上顎顎義歯の脱離を主訴として来院した。2年前に装着したが、1週前から脱離しやすくなったという。口腔内写真(別冊No.17A、B、C)と顎義歯の写真(別冊No.17D)とを別に示す。まず行うべき処置はどれか。
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96C22
即時義歯で正しいのはどれか。
95C25
78歳の男性。咀嚼時の下顎義歯による疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着したが、2か月前から咀嚼時の痛みが生じてきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 1A、B)と義歯の写真(別冊No.1C、D)とを別に示す。 行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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95C26
71歳の女性。下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。義歯使用時の痛みが強いので、食事では使用していなかったという。治療用義歯を装着したところ、咀嚼中の痛みは消失した。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)と2種類の義歯の写真(別冊No.2B、C)とを別に示す。 疼痛の原因として考えられるのはどれか。
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95C28
次の文により28、29の問いに答えよ。 70歳の男性。義歯使用時の疼痛を主訴として来院した。12年前に上下顎部分床義歯を装着したが、2か月前から咀嚼時に下顎犬歯部の疼痛を感じるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.4A、B)と義歯の写真(別冊No.4C)とを別に示す。 28 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
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95C44
62歳の男性。義歯装着6か月後の検査のため来院した。最近になって義歯が緩くなったという。義歯新製時の写真(別冊No.19A、B)と6か月後の検査時の写真 (別冊No. 19C、D)とを別に示す。 行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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