68 歳の女性。下顎部分床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 使用中の義歯は4年前に装着したが、2か月前から嚙みにくくなり、嚙むと義歯が たわむという。診察の結果、義歯を新製することとした。旧義歯の写真(別冊No. 2 A)と新義歯の写真(別冊No. 2B)を別に示す。新旧義歯の検査結果の一部を表に示 す。 評価項目 旧義歯 新義歯 プレスケール(N) 268.3 424.2 グルコース溶出量(mg/dL) 180 228 咀嚼スコア 39.6 49.7 OHIP14 26 18 GOHAI 36 51 新義歯で改善されたのはどれか。すべて選べ。


- a咬合力
- b咀嚼能力
- c床辺縁形態
- d義歯床の強度
- e口腔関連 QOL
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正答: a・b・c・d・e
a 咬合力、b 咀嚼能力、c 床辺縁形態、d 義歯床の強度、e 口腔関連 QOL