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全部床義歯による治療
装着
装着(38問)
出題基準 全部床義歯による治療 › 臨床操作・全部床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118C62
カ行の発音が困難な全部床義歯装着者の義歯の写真(別冊No. 23)を別に示す。 調整を検討する部位はどれか。 1 つ選べ。
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117A42
74 歳の男性。咀嚼時の上顎全部床義歯による疼痛を主訴として来院した。使用 中の義歯は 1 年前に製作したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)と義歯装 着時の写真(別冊No. 15B)を別に示す。 まず行うべき対応はどれか。 1 つ選べ。
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117B71
舌後方部に軽度の食物残渣と「カ」行の発音の異常を認める全部床義歯装着中の 84 歳の男性。 4 年前に脳梗塞の既往がある。発音試験において、「サ」行、「タ」行 および「パ」行は明瞭であった。 義歯の調整において考慮すべきなのはどれか。 2 つ選べ。
117B74
75 歳の男性。 1 週前に装着した上顎全部床義歯の使用時の疼痛を主訴として来 院した。適合試験材を義歯に塗布し、下顎の側方運動を行わせた。来院時の口腔内 写真(別冊No. 28A)、側方運動時の顔貌写真(別冊No. 28B)及び運動後の義歯の写 真(別冊No. 28C)を別に示す。 疼痛の誘因となっているのはどれか。 1 つ選べ。
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114A90
80 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は 12 年前に装着し たという。診察と検査の結果、上下顎全部床義歯を新製することとした。製作過程 の一連の写真(別冊No. 40 )を別に示す。 製作過程を実施の順番に並べよ。 解答: ① 或 ② 或 ③ 或 ④ 或 ⑤
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114B41
73 歳の男性。咀嚼時の義歯の不安定を主訴として来院した。8年前に上下顎全 部床義歯を装着したが、6か月前から咬合時に上顎義歯が脱離しやすくなったとい う。使用中の義歯の写真(別冊No. 11A) と義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 11B) を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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111A67
78 歳の女性。下顎の義歯が痛くて嚙めないことを主訴として来院した。下顎全 部床義歯は4年前に装着したが、装着当初から下顎前歯部舌側の顎堤粘膜が痛いた め、数回義歯床粘膜面の削合調整をしてもらったところ、義歯が不安定になったと いう。初診時の口腔内写真(別冊No. 12A) とある材料を用いて行った処置後の写真 (別冊No. 12B) を別に示す。 この処置によって改善されるのはどれか。2つ選べ。
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106B29
62 歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。10 年前に義歯を装着したが、6か月前から食物が嚙みにくくなり、上顎義歯の破折・修理を繰り返すようになった という。口8内診査で残存歯と欠損部顎堤とに異常を認めない。使用中の義歯装着 前後の口8内写真(別冊No. 29A)と使用中の義歯の写真(別冊No. 29B)とを別に示 す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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106B50
次の文により 50、51 の問いに答えよ。 78 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に現在の義歯を装着し、 問題なく使用してきたが、最近、上顎全部床義歯が脱離しやすくなったため、新製 することとした。初診時の口8内写真(別冊No. 48A)、使用中の上顎義歯の写真 (別冊No. 48B)及び新製した上顎義歯の写真(別冊No. 48C)を別に示す。 新製した上顎義歯で変更したのはどれか。1つ選べ。
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106B51
次の文により 50、51 の問いに答えよ。 78 歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に現在の義歯を装着し、 問題なく使用してきたが、最近、上顎全部床義歯が脱離しやすくなったため、新製 することとした。初診時の口8内写真(別冊No. 48A)、使用中の上顎義歯の写真 (別冊No. 48B)及び新製した上顎義歯の写真(別冊No. 48C)を別に示す。 新義歯装着時に行う検査の写真(別冊No. 48D、E)を別に示す。 写真 D の検査と同じ目的で行うのはどれか。1つ選べ。
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105A117
70 歳の女性。2週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎 義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。 正しい対応はどれか。2つ選べ。
105B19
78 歳の男性。下顎前歯部床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。15 年前に義歯 を装着した。6か月前から下顎前歯部の腫瘤に気付き、3週前から咬合時に痛みを 感じていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)と義歯装着時の口腔内写真 (別冊No. 19B)とを別に示す。 まず行う処置はどれか。1つ選べ。
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104B19
75歳の女性。会話時の上顎義歯脱離を主訴として来院した。口唇と頬をすぼめたときの適合試験の写真(別冊No. 18A)と咬合接触状態を印記した義歯の写真(別冊No. 18B)とを別に示す。 原因はどれか。2つ選べ。
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103A105
口腔清掃状態の悪い全部床義歯装着者で起こりやすいのはどれか。2つ選べ。
103B10
76歳の男性。10年前に装着した上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。新義歯を製作することとした。完成義歯の側方運動時の咬合接触点の写真(別冊No. 9A)と中心咬合時の口腔内写真(別冊No. 9B)とを別に示す。付与したのはどれか。1つ選べ。
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103B17
78歳の女性。上顎の違和感を訴えて在宅診療を希望した。患者は6年前に上下顎全部義歯を装着したが、5年前から寝たきりである。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)と使用中の義歯の写真(別冊No. 16B)とを別に示す。 最初に行うのはどれか。1つ選べ。
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103B18
67歳の男性。上顎義歯の維持不良による再製作を希望して来院した。使用中の義歯は10年前に製作したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A)と義歯の写真(別冊No.17B)とを別に示す。 適切な検査はどれか。2つ選べ。
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103B29
63歳の男性。上下顎の全部床義歯の製作を希望して来院した。新義歯を製作し装着したが、調整中に左側頬粘膜後方部に疼痛と腫脹とが発生した。その時の口腔内写真(別冊No. 27A、B)、咬合時の顔貌写真(別冊No. 27C)、中心咬合位での咬合接触状態の写真(別冊No. 27D)、適合試験の写真(別冊No. 27E)及び上下顎義歯の嵌合状態の写真(別冊No. 27F)を別に示す。腫脹部を印で示す。原因はどれか。1つ選べ。
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103D8
68歳の女性。1週前に上下顎全部義歯を装着したが、カ行の発音障害を訴えて来院した。カ音発音時のパラトグラム(別冊No. 8)を別に示す。 修正が必要な部位はどれか。1つ選べ。
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103D18
64歳の女性。咀嚼時の義歯の維持不良を主訴として来院した。新義歯装着時の写真(別冊No. 18A)と口腔内写真(別冊No.18B、C)とを別に示す。 写真Cの状況を悪化させないための患者指導として適切なのはどれか。 2つ選べ。
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101C42
65歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。患者の義歯を用いてある操作を行った写真(別冊No.40A、B、C)と完成後の義歯の写真(別冊No. 40D)とを別に示す。 行ったのはどれか。2つ選べ。
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101D41
72歳の男性。上下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着し、疼痛は1週前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.41A)と習慣性閉口位での咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No.41B)とを別に示す。原因はどれか。2つ選べ。
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101D49
75歳の女性。下顎義歯の維持不良と咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛とを主訴として来院した。1年前から義歯を装着しているという。粘膜調整材を適用して1日後の義歯の写真(別冊No.49)を別に示す。適切な処置はどれか。
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100D14
68歳の男性。上顎義歯の脱落を主訴として来院した。6か月前の前歯抜去によって部分義歯から全部義歯に移行したという。床下粘膜に異常は認められず、咀時疼痛もない。初診時の適合試験中の写真(別冊No. 12A)と適合試験後の義歯の写真(別冊No. 12B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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99C34
78歳の女性。の下しにくいことを主訴として来院した。上下顎全部床義歯を2日前に装着した。適合試験では小帯部にレジンの露出はみられない。義歯の写真 (別冊No. 9A、B)を別に示す。 原因として考えられる部位はどれか。2つ選べ。
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99C36
76歳の女性。上顎義歯床下粘膜の咀時疼痛を主訴として来院した。義歯は10年前に装着したが、3週前から噛みにくくなったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 11A)、義歯の写真(別冊No. 11B)および適合試験の写真(別冊No. 11C)を別に示す。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
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98C45
72歳の男性。義歯装着3日後に下顎左側粘膜の疼痛を訴えて来院した。口腔内写真(別冊No. 16A、B)、適合試験の写真(別冊No.16C)および義歯の写真(別冊 No. 16D)を別に示す。 行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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98C47
85歳の女性。咀嚼時の下顎右側臼歯部下粘膜の疼痛を主訴として来院した。 5年前に義歯を装着し、1か月前から疼痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 18A)と義歯装着時の写真(別冊No.18B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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98C49
70歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。3か月前に即時義歯を装着したが、1週前から床下粘膜に圧迫感があるという。来院時の口腔内写真(別冊No.20A、B)と適合試験の写真(別冊No.20C)とを別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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97C23
アルコン型半調節性咬合器に装着した上下顎全部床義歯の左側方咬合で正しいのはどれか。
97C48
73歳の女性。下顎全部床義歯装着の3日後に床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。来院時の口腔内写真(別冊No.23A)と適合試験の写真(別冊No.23B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。 (1) 咬合調整 (2) 床粘膜面の調整 (3) 床辺縁の調整 (4) 粘膜調整 (5) 床研磨面の調整
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96C31
70歳の女性。咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。1週前に上下顎全部床義歯を装着した。手圧による義歯適合試験の写真(別冊No.6A)、中心咬合位における咬合接触状態の写真(別冊No.6B)および咬合時の義歯適合試験の写真(別冊No.6C)を別に示す。 適切な対応はどれか。
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96C48
77歳の女性。義歯による嘔気を訴えて来院した。義歯は1週前に装着した。義歯の写真(別冊No.23A、B)を別に示す。 まず行うべき検査はどれか。2つ選べ。
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95C21
全部床義歯装着者の口腔清掃不良による症状はどれか。 (1) 床下粘膜の炎症 (2) 口角炎 (3) 口臭 (4) フラビーガム (5) 褥瘡性潰瘍
95C27
73歳の男性。審美障害を主訴として来院した。13年前に上下顎の総義歯を装着し、現在、摂食に困難は感じないという。初診時における咬合時の顔面写真(別冊 No. 3A、B)を別に示す。 診査項目で必要でないのはどれか。
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95C31
77歳の女性。上顎全部床義歯を装着したところ、2週後の来院時に咀嚼時の疼痛を訴えた。その時の口腔内写真(別冊No.6A)と義歯適合試験の写真(別冊No.6B)とを別に示す。 疼痛の原因はどれか。2つ選べ。
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95C46
次の文により 46、47の問いに答えよ。 73歳の男性。上顎前歯部の疼痛と咀嚼障害とを主訴として来院した。上顎義歯を7年前に装着し、その後下顎臼歯を抜去したが放置していた。半年前から義歯の動揺が大きくなり、最近は咀嚼時に痛みを感じるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A、B)と義歯の写真(別冊No. 21C、D)とを別に示す。 疼痛の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
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95C47
次の文により 46、47の問いに答えよ。 73歳の男性。上顎前歯部の疼痛と咀嚼障害とを主訴として来院した。上顎義歯を7年前に装着し、その後下顎臼歯を抜去したが放置していた。半年前から義歯の動揺が大きくなり、最近は咀嚼時に痛みを感じるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A、B)と義歯の写真(別冊No.21C、D)とを別に示す。 写真A、B、C、D 47 初診時に行うべき処置はどれか。2つ選べ。
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