73 歳の男性。咀嚼時の義歯の不安定を主訴として来院した。8年前に上下顎全 部床義歯を装着したが、6か月前から咬合時に上顎義歯が脱離しやすくなったとい う。使用中の義歯の写真(別冊No. 11A) と義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 11B) を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

- a粘膜調整
- bリライン
- c咬合面再形成
- d義歯床後縁の削除
- e前歯部の咬合調整
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正答: c
c 咬合面再形成
第114回 歯科医師国家試験 B問題 第41問
73 歳の男性。咀嚼時の義歯の不安定を主訴として来院した。8年前に上下顎全 部床義歯を装着したが、6か月前から咬合時に上顎義歯が脱離しやすくなったとい う。使用中の義歯の写真(別冊No. 11A) と義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 11B) を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

正答: c
c 咬合面再形成
義歯の赤い咬合接触が臼歯部で不均衡なため、まず咬合面再形成で咬合平衡を回復する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。