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106B29

第106回 歯科医師国家試験 B問題 第29問

62 歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。10 年前に義歯を装着したが、6か月前から食物が嚙みにくくなり、上顎義歯の破折・修理を繰り返すようになった という。口8内診査で残存歯と欠損部顎堤とに異常を認めない。使用中の義歯装着 前後の口8内写真(別冊No. 29A)と使用中の義歯の写真(別冊No. 29B)とを別に示 す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

106B29 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a7 人工歯の追加
  2. b咬合挙上後に上顎義歯の新製
  3. c下顎前歯抜去後に下顎義歯の新製
  4. d破折部の常温重合レジンによる補強修理
  5. e下顎前歯抜髄後にオーバーデンチャーの新製
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正答: b

b 咬合挙上後に上顎義歯の新製

解説の要点AI生成・査読中

咬合高径低下と上顎義歯破折の反復には咬合挙上後の新製で対応する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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