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全部床義歯による治療
咬合器装着・調節
咬合器装着・調節(20問)
出題基準 全部床義歯による治療 › 技工操作・全部床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
116B87
顎関節と上顎歯列の位置関係を咬合器に再現する目的で用いるのはどれか。 1 つ選べ。
115B24
72 歳の女性。上下顎全部床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 義歯は5年前に製作したという。診察の結果、全部床義歯を新製することとした。 通法に従い咬合採得後、半調節性咬合器に模型を装着した。装着後、ある下顎位に おける咬合記録を採得し、咬合器を調節することとした。調節のための咬合記録時 の写真(別冊No. 4A) と半調節性咬合器の写真(別冊No. 4B) を別に示す。 この記録を用いて調節するのはどれか。2つ選べ。
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115D46
基準平面が HIP プレーンに最も平行になるフェイスボウトランスファーの前方 基準点はどれか。1つ選べ。
112B64
半調節性咬合器の写真(別冊No. 12A) と調節機構の写真(別冊No. 12B) 及び下顎 切歯点部における限界運動路の模式図(別冊No. 12C) を別に示す。 矢印で示す調節機構の設定に必要な下顎位が存在するのはどれか。2つ選べ。
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112C36
2種類の咬合器における関節部の写真(別冊No. 2A、B) を別に示す。 2Aと 2Bの両方に当てはまるのはどれか。2つ選べ。
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111B34
偏心滑走運動時のクリステンセン現象を補償するのはどれか。2つ選べ。
111C61
半調節性咬合器の写真(別冊No. 13A) と下弓に装着された部品の拡大写真(別冊 No. 13B) を別に示す。 矢印で示す部品を用いるのはどれか。1つ選べ。
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110D17
72 歳の男性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。全部床義歯製作中 の検査結果の写真(別冊No. 17A)を別に示す。検査後、矢印で示す位置における顎 間関係記録を採得した。顎間関係記録採得時の写真(別冊No. 17B)を別に示す。 この記録を用いて咬合器上で調節するのはどれか。1つ選べ。
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110D34
次の文により 33、34 の問いに答えよ。 86 歳の男性。咀嚼時の下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。検査の 結果、上下顎全部床義歯を新製することとした。 その後に行われた操作の写真(別冊No. 33)を別に示す。 この操作で正しいのはどれか。2つ選べ。
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107A38
半調節性咬合器の調節機構の写真(別冊 No. 2)を別に示す。 正しい組合せはどれか。 1 つ選べ。 左矢状顆路傾斜角 左側方顆路角 矢状切歯路傾斜角
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105C92
咬合器の写真(別冊No. 9)を別に示す。 調節するのはどれか。2つ選べ。
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105D7
75 歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。審美性を確認した後に中心位 でのチェックバイトを採得した。咬合器上の蠟義歯の写真(別冊No. 7A)と口腔内 試適時の写真(別冊No. 7B)とを別に示す。 チェックバイトを採得した目的はどれか。1つ選べ。
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104B50
次の文により50、51の問いに答えよ。65歳の男性。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。レジン前装冠によるブリッジを製作することとした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No. 49A、B)と技工中の咬合器の写真(別冊No. 49C)とを別に示す。咬合器調節で舌面形態に関わるのはどれか。すべて選べ。
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104C80
上下顎全部義歯製作中のある過程の写真(別冊No. 5)を別に示す。 この装置による操作の目的はどれか。2つ選べ。
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103C53
上顎全部床義歯の完成時のリマウントに用いるのはどれか。2つ選べ。
103D36
66歳の女性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。診療過程の写真(別冊No. 36A、B)を別に示す。Aの操作を経てBの状態に至った。これ以降に行うのはどれか。2つ選べ。
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102C31
72歳の男性。全部義歯の安定不良による障害を主訴として来院した。新義歯を製作し、義歯調整を数回行ったが、下顎義歯床下粘膜の疼痛が改善しなかった。義歯の適合には問題がなかった。緊密な咬頭嵌合位をとらせた時の写真(別冊 No. 28A)と軽く頭合位をとらせた時の写真(別冊No.28B)とを別に示す。 行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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102C47
75歳の男性。チェックバイトを採得し、半調節性器に装着した。装着時の写真(別冊No.43A)と咬合器調節中の写真(別冊No. 43B)とを別に示す。 調節するのはどれか。1つ選べ。
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101B30
半調節性咬合器の顆路調節に利用されるのはどれか。
98C21
コンダイラー型半調節性咬合器を使用するスプリットキャスト法での模型付着の目的はどれか。