次の文により 33、34 の問いに答えよ。 86 歳の男性。咀嚼時の下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。検査の 結果、上下顎全部床義歯を新製することとした。 その後に行われた操作の写真(別冊No. 33)を別に示す。 この操作で正しいのはどれか。2つ選べ。

- a前方基準点は眼窩下点である。
- b下顎限界運動を指示して記録する。
- c記録された結果を顆路角調節に用いる。
- d顎関節と上顎の位置関係を咬合器上に再現する。
- e頭蓋に対する下顎の位置を咬合器上に再現する。
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正答: a・d
a 前方基準点は眼窩下点である。、d 顎関節と上顎の位置関係を咬合器上に再現する。