72 歳の女性。上下顎全部床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。 義歯は5年前に製作したという。診察の結果、全部床義歯を新製することとした。 通法に従い咬合採得後、半調節性咬合器に模型を装着した。装着後、ある下顎位に おける咬合記録を採得し、咬合器を調節することとした。調節のための咬合記録時 の写真(別冊No. 4A) と半調節性咬合器の写真(別冊No. 4B) を別に示す。 この記録を用いて調節するのはどれか。2つ選べ。

- aア
- bイ
- cウ
- dエ
- eオ
正答と解説の要点を見る
正答: a・c
a ア、c ウ
解説の要点AI生成・査読中
側方チェックバイトでは、非作業側の側方顆路に関する調節値を設定する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。