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出題基準
特殊な装置による治療
舌接触補助床
舌接触補助床(12問)
出題基準 特殊な装置による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A48
78歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。5年前に左側舌癌にて左側頸部郭清術、舌部分切除術を施行した。術後経過は良好であったが、徐々に症状を自覚してきたという。現在の食形態は普通食で液体にとろみはつけていないという。嚥下スクリーニングの結果を表に示す。舌安静位の口腔内写真(別冊No. 12)を別に示す。項目指標結果 RSST 2回以下で問題あり 4回 MWST 3点以下で問題あり 5点開鼻声なし舌圧検査 30 kPa 未満で舌圧低下 22 kPa 主訴の改善のために製作するのはどれか。1つ選べ。
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118A33
80 歳の女性。下顎歯肉癌切除後に食事がしにくいことを主訴として来院した。 診察の結果、下顎右側は皮弁によって再建され、舌の可動域は制限されていた。初 診時の口腔内写真(別冊No. 9A)と、ある操作を実施した上顎全部床義歯の写真(別 冊No. 9B)を別に示す。 この操作によって改善が期待できる障害はどれか。 2 つ選べ。
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118B51
舌接触補助床を製作するために行った構音検査の結果を表に示す。 「パ」 : 良 好 「タ」 : 不 良 「ダ」 : 不 良 「サ」 : 良 好 「カ」 : 良 好 「ガ」 : 良 好 口蓋部で厚くするのはどれか。 1 つ選べ。
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118D55
食べ物が飲み込みにくいことを自覚している上顎部分床義歯装着者が来院した。 修正前の義歯の写真(別冊No. 21A)とチェアサイドである修正を行った義歯の写真 (別冊No. 21B)を別に示す。 改善が期待されるのはどれか。 3 つ選べ。
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116B40
口腔内装置と治療対象の組合せで適切なのはどれか。 1 つ選べ。
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116C58
舌圧が低下した摂食嚥下障害患者に対して、舌接触補助床を用いて嚥下時の食塊 移送を改善するのはどれか。 1 つ選べ。
115A86
81 歳の女性。口腔内に食物が残留することを主訴として来院した。3か月前に 脳梗塞で救急搬送され、2週前に退院したという。後遺障害として、右手にしびれ 感があり、カ行の発音が不明瞭であるが、開鼻声は認めない。咬頭嵌合位での咬合 接触状態を印記した義歯の写真(別冊No. 32A) と食物の残留部位を示す写真(別冊 No. 32B) を別に示す。 主訴を改善するために適用するのはどれか。1つ選べ。
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114B21
舌癌患者に対し舌全摘と腹直筋皮弁移植術を施行した。術後、構音と嚥下機能の 改善を目的としてある装置を製作した。装置装着前後の口腔内写真(別冊No. 2 )を 別に示す。 矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
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112A78
68 歳の男性。食事中にむせることを主訴として来院した。6か月前から脳梗塞 後の後遺症に対するリハビリテーションを受けているという。検査の結果、装置を 用いて治療を行うこととした。治療に用いた装置の写真(別冊No. 24A) と装置装着 時の口腔内写真(別冊No. 24B) を別に示す。 この装置によって改善するのはどれか。2つ選べ。
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108D11
68 歳の男性。舌癌によって舌の亜全摘を行い組織再建後に口腔外科から紹介さ れて来院した。治療のために製作した装置の写真(別冊 No. 11A)と装置装着時の口 腔内写真(別冊 No. 11B)を別に示す。 この装置の目的はどれか。 1 つ選べ。
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107C93
舌接触補助床を用いたリハビリテーションが有効なのはどれか。 2 つ選べ。
104C121
舌接触補助床で改善できるのはどれか。2つ選べ。