1. トップ
  2. 第115回
  3. A問題
  4. 115A86

115A86

第115回 歯科医師国家試験 A問題 第86問

81 歳の女性。口腔内に食物が残留することを主訴として来院した。3か月前に 脳梗塞で救急搬送され、2週前に退院したという。後遺障害として、右手にしびれ 感があり、カ行の発音が不明瞭であるが、開鼻声は認めない。咬頭嵌合位での咬合 接触状態を印記した義歯の写真(別冊No. 32A) と食物の残留部位を示す写真(別冊 No. 32B) を別に示す。 主訴を改善するために適用するのはどれか。1つ選べ。

115A86 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a金属床義歯
  2. b舌接触補助床
  3. cスピーチエイド
  4. d軟口蓋挙上装置
  5. eオブチュレーター
正答と解説の要点を見る

正答: b

b 舌接触補助床

解説の要点AI生成・査読中

舌接触補助床は口蓋形態を補い、舌の食塊移送と構音を助ける。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 舌接触補助床(12問)

  1. 119A48
  2. 118A33
  3. 118B51
  4. 118D55
  5. 116B40
  6. 116C58