78歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。5年前に左側舌癌にて左側頸部郭清術、舌部分切除術を施行した。術後経過は良好であったが、徐々に症状を自覚してきたという。現在の食形態は普通食で液体にとろみはつけていないという。嚥下スクリーニングの結果を表に示す。舌安静位の口腔内写真(別冊No. 12)を別に示す。項目指標結果 RSST 2回以下で問題あり 4回 MWST 3点以下で問題あり 5点開鼻声なし舌圧検査 30 kPa 未満で舌圧低下 22 kPa 主訴の改善のために製作するのはどれか。1つ選べ。


- a栓塞子
- b舌接触補助床
- c軟口蓋挙上装置
- dオクルーザルランプ
- eスタビリゼーションアプライアンス
正答と解説の要点を見る
正答: b
b 舌接触補助床
解説の要点AI生成・査読中
舌切除後の低舌圧には、舌と口蓋の接触を補う舌接触補助床を用いる。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。