iDenteal
過去問DB
検索
最新回
回数一覧
必修
出題基準
151テーマ
このサイトについて
トップ
出題基準
摂食嚥下障害への対応(摂食機能療法)
間接訓練
間接訓練(15問)
出題基準 摂食嚥下障害への対応(摂食機能療法) › 治療的アプローチ に分類された問題。新しい回から並べています。
119B31
摂食嚥下障害患者に対する誤嚥防止を目的とした治療的アプローチはどれか。1つ選べ。
118C33
77 歳の男性。食事中のむせを主訴として来院した。 1 年前に脳梗塞を発症した が、現在はリハビリテーションを受けていない。食事形態は普通食であり、液体に はとろみをつけていないという。口腔機能検査では異常値が認められなかったが、 嗄声を生じており、改訂水飲みテスト時にむせがあったため嚥下造影検査を行うこ ととした。液体の嚥下を記録した嚥下造影検査の画像(別冊No. 6)を別に示す。 推奨される間接訓練はどれか。 1 つ選べ。
画像
118C85
摂食嚥下障害患者が行うバルーン拡張訓練で、改善が期待できるのはどれか。 1 つ選べ。
118D75
摂食嚥下障害患者に対してリハビリテーションを行うこととした。訓練時の写真 (別冊No. 30)を別に示す。 この訓練で改善が期待できるのはどれか。 1 つ選べ。
画像
117B50
75 歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。 3 年前に脳梗塞の診断を受 けたが、認知機能の低下や四肢麻痺はなく、現在は積極的なリハビリテーションを 行っていないという。食事形態はミキサー食で水分にはとろみをつけておらず、20 分程度で全量食べているとのことであった。初診時に行った改訂水飲みテストでむ せを認めたが、嚥下時の喉頭挙上量は十分であった。嚥下造影検査の画像(別冊 No. 15)を別に示す。 推奨されるのはどれか。 3 つ選べ。
画像
117C26
摂食嚥下障害患者に対して行う間接訓練の様子(別冊No. 6)を別に示す。 この訓練によって改善を目指すのはどれか。 1 つ選べ。
画像
116A29
摂食嚥下リハビリテーションにおける頭部挙上訓練により機能回復が期待できる 筋はどれか。 3 つ選べ。
116B85
72 歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。脳梗塞の既往があり、脳神 経内科に通院中であるという。口腔機能検査では異常が認められなかったものの、 嗄声を生じていたので耳鼻咽喉科医に精査を依頼した。嚥下内視鏡検査の結果、液 体摂取時に誤嚥が認められたため、機能改善を目指した訓練を行うこととした。安 静時と「イ」発声時の嚥下内視鏡画像(別冊No. 37)を別に示す。 推奨されるのはどれか。 1 つ選べ。
画像
112A53
74 歳の男性。食事摂取の困難を主訴として来院した。既往歴として脳梗塞があ る。嚥下造影検査を行ったところ、喉頭閉鎖不良による水分誤嚥を認めた。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
111B26
摂食嚥下障害に伴う機能低下と訓練の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
画像
111D76
48 歳の男性。食事摂取の困難を主訴として来院した。脳性麻痺の既往があり、 自立歩行はできない。ある訓練を実施することとした。訓練時の写真(別冊No. 22 )を別に示す。 改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。
画像
110D15
74 歳の男性。摂食・嚥下リハビリテーションを目的に紹介受診した。舌癌の診 断で舌半側切除術、左下顎区域切除術、頸部郭清術および皮弁と再建プレートによ る再建術を受けたという。嚥下造影検査で検査食の梨状窩への残留を認めた。実施 した摂食・嚥下機能訓練時の写真(別冊No. 15)を別に示す。 この訓練の目的はどれか。1つ選べ。
画像
108C111
口腔期に障害がある摂食・嚥下障害患者に行う間接訓練はどれか。 2 つ選べ。
104D4
80歳の男性。脳卒中で入院中である。左半身の軽度麻痺、嚥下障害および傾眠傾向が認められる。看護師に誘導されて毎食前に行う歯ブラシを用いた動作の写真 (別冊No.4)を別に示す。 この動作で期待されるのはどれか。2つ選べ。
画像
101A118
高齢者の摂食・嚥下機能障害に対する間接訓練で応用されるのはどれか。2つ選べ。