30歳の女性。下顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価検査で、「6は動揺が認められず、歯周ポケットの深さは舌側とも中央から遠心にかけて4〜5mmである。分岐部では、頬側から水平方向にポケット探針が5mm 入るが舌側には貫通しない。再評価時の口腔内写真(別冊No. 11A、 B)とエックス線写真(別冊No.11C)とを別に示す。 適切な処置はどれか。

- aファルカプラスティ
- bトンネル形成術
- cルートセパレーション
- dGTR法
- eルートリセクション
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正答: d
d GTR法