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第100回
C問題
第100回 歯科医師国家試験 C問題(全50問)
問題番号をクリックすると、問題文・選択肢・正答・解説の要点を表示します。
100C1
73歳の女性。下顎左側大臼歯部の違和感を主訴として来院した。数か月前から 「6で間に食べ物が狭まるという。「6 7間には50kmのコンタクトゲージをわずかな抵抗感とともに挿入できる。初診時の口腔内写真(別冊No. 1A)とエックス線写真(別冊No.1B)とを別に示す。 まず行うのはどれか。
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100C2
68歳の男性。下顎右側小臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。5か月前から気付いていたという。電気診に正常に反応し、歯周ポケットの深さは全3mm 以内である。初診時の口腔内写真(別冊No. 2A)とエックス線写真(別冊No.2B)とを別に示す。 4に対する適切な処置はどれか。2つ選べ。
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100C3
33歳の女性。上顎右側第一小臼歯の実質欠損を主訴として来院した。半年前から上顎右側第二・第一小臼歯間(原問題歯式図参照)に食片圧入があり、1か月前から一過性の冷水痛があるという。上顎右側第一小臼歯は電気診に正常に反応し、インピーダンス測定検査は25kΩを示す。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線写真(別冊No.3B)とを別に示す。上顎右側第一小臼歯に対する適切な処置の組合せはどれか。
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100C4
60歳の女性。下顎右側第二小臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。5年前に処置を受け症状なく経過していたが、1週前に脱離したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 4A)と脱離インレー体を洞に戻した際の口腔内写真(別冊No.4B) とを別に示す。 インレー脱離の原因となった窩洞の不備はどれか。2つ選べ。
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100C5
32歳の男性。下顎左側臼歯部の冷水痛を主訴として来院した。15の遠心部に食片が滞留するという。自発痛はなく 15は一過性の冷水痛を示す。インピーダンス測定検査は 2012を示す。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真 (別冊No. 5B)とを別に示す。 考えられる処置はどれか。2つ選べ。
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100C6
24歳の女性。上顎右側第一小臼歯の実質損を主訴として来院した。2か月前から一過性の冷水痛を感じているという。4は電気診に正常に反応する。光重合型コンポジットレジン修復を行うことにした。初診時の口腔内写真(別冊No. 6A) とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。 適切なのはどれか。2つ選べ。
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100C7
44歳の女性。下顎右側第二小臼歯のインレー脱離を主訴として来院した。自発痛と誘発痛とはなく、5┐、6┐は電気診に正常に反応する。6┐の近心隣接面の齲窩の着色は顕著であるが、実質欠損は浅く、軟化象牙質はない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。適切な処置はどれか。2つ選べ。
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100C8
45歳の女性。上顎左側犬歯の疼痛を主訴として来院した。には2か月前からー過性の冷水痛を覚えるようになったという。自発痛はなく電気診に正常に反応する。レジン添加型グラスアイオノマーセメント修復を行うことにした。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)、エックス線写真(別冊No. 8B)及び齲蝕歯質除去後の口腔内写真(別冊No.8C)を別に示す。 適切な術式はどれか。
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100C9
54歳の女性。下顎前歯部の歯肉退縮と不快感とを主訴として来院した。2〜2 の動揺度は 0度、歯周ポケットの深さは5〜7mmであり、慢性歯周炎と診断した。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A、B)とエックス線写真(別冊No. 9C)とを別に示す。 考えられる増悪因子はどれか。2つ選べ。
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100C10
45歳の男性。上顎右側臼歯部の不快感を主訴として来院した。3年前からブラッシング時の出血に気付いていたが、放置していたという。歯周ポケットの深さは3〜5mmで、動揺度は0度であった。慢性歯周炎と診断し、口腔清掃指導を行った。初診時と現在の口腔内写真(別冊No.10A、B)を別に示す。続いて行う処置はどれか。
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100C11
30歳の女性。下顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価検査で、「6は動揺が認められず、歯周ポケットの深さは舌側とも中央から遠心にかけて4〜5mmである。分岐部では、頬側から水平方向にポケット探針が5mm 入るが舌側には貫通しない。再評価時の口腔内写真(別冊No. 11A、 B)とエックス線写真(別冊No.11C)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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100C12
60歳の女性。歯周基本治療後に下顎右側大臼歯部に深い歯周ポケットが残存したので、フラップ手術を行うことにした。術中の口腔内写真(別冊No.12A)と器具の写真(別冊No.12B)とを別に示す。続いて行う処置に用いる器具はどれか。
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100C13
40歳の女性。歯周基本治療後の再評価で、下顎右側第一大臼歯近心部に限局した深い歯周ポケットとプロービング時の出血とがみられたため、歯周外科治療を行うことにした。術中の写真(別冊No.13)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌側* 歯種頰側* 動揺度 *歯周ポケットの深さ(mm) 次に行う適切な処置はどれか。2つ選べ。
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100C14
54歳の女性。上顎左側臼歯部歯肉の出血を主訴として来院した。2年前から気付いていたという。歯周基本治療後の再評価で、歯周外科治療を行うことにした。 再評価時の口腔内写真(別冊No.14A、B)とエックス線写真(別冊No.14C)とを別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰側*33 4514.5544 歯種 L4 口蓋側* 動揺度 *歯周ポケットの深さ(mm) 適切な処置はどれか。
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100C15
32歳の女性。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。111の歯周ポケットの深さは2〜3mmで、動揺度は0度である。初診時の口腔内写真(別冊No.15 A.B)とエックス線写真(別冊No. 15C)とを別に示す。 歯周基本治療後、11に行う適切な処置はどれか。
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100C16
40歳の女性。上顎右側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。2週前に歯周基本治療後の再評価が行われたが、2日前から自発痛と冷温水痛とがあるという。 初診時の口腔内写真(別冊No.16A)とエックス線写真(別冊No.16B)とを別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰側* 歯種口蓋側* 動揺度 ※歯周ポケットの深さ(mm) 適切な処置はどれか。
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100C17
5歳の女性。上顎左側臼歯部歯肉の出血を主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価の結果、16の頬側近心に 8min の歯周ポケットがあり、近心から頰側中央にかけてファーケーションプローブが貫通したため、根分部に対する処置を予定した。再評価時の口腔内写真(別冊No. 17A、B)とエックス線写真(別冊No. 17C)とを別に示す。 適切な治療方針はどれか。
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100C18
43歳の女性。下顎前歯部歯肉の出血を主訴として来院した。内科にて加療中である。歯周基本治療後の再評価時のHbA1c(基準値4.3〜5.8%)は7.6%で、歯周組織検査の結果、3〜3に4〜5mmの歯周ポケットとプロービング時の出血とが認められた。再評価時の口腔内写真(別冊No.18A、B)とエックス線写真(別冊No. 18C)とを別に示す。 次に行う処置で適切なのはどれか。2つ選べ。
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100C19
41歳の女性。上顎右側臼歯部歯肉の出血と動揺とを主訴として来院した。歯周治療後の再評価検査の結果、症状の改善がみられたため、最終治療終了後、半年に 1回のメインテナンスへ移行した。メインテナンス来院時に6近心に4mmの歯周ポケットとプロービング時の出血とが認められた。初診時のエックス線写真(別冊No. 19A)、メインテナンス時の口腔内写真(別冊No. 19B、C)及びエックス線写真(別冊No.19D)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。
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100C20
50歳の女性。下顎右側小臼歯部の動揺を主訴として来院した。2年前から気付いていたという。歯周基本治療後、再評価検査を行った。再評価時の口腔内写真(別冊No.20A、B)とエックス線写真(別冊No.20C)とを別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。原問題歯式図に示す歯に行う処置はどれか。
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100C21
48歳の男性。上顎右側側切歯の修復物の脱落を主訴として来院した。2週前に脱離し、一過性の冷水痛を自覚しているという。同歯(原問題歯式図参照)は齲窩を探針で擦過すると一過性の痛みがある。初診時の口腔内写真(別冊No.21A)、初診時のエックス線写真(別冊No.21B)及び軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No.21C)を別に示す。処置に用いるのはどれか。2つ選べ。
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100C22
23歳の男性。上顎右側第二大臼歯の痛みを主訴として来院した。3か月前に歯質の破折とともに冷水激痛が生じ、2週前から温水痛も感じるようになったという。 打診痛と冷温刺澱に対する持続性の疼痛とを認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A)とエックス線写真(別冊No. 22B)とを別に示す。 2の治療で適切な組合せはどれか。
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100C23
40歳の女性。上顎右側小臼歯部の頬側根相当部粘膜の腫脹を主訴として来院した。2週前に気付いたという。543に動揺はなく、歯周ポケットの深さは3mm以下である。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)とエックス線写真 (別冊No. 23B)とを別に示す。 原因歯の特定に必要なのはどれか。2つ選べ。
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100C24
46歳の男性。上顎右側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたが痛みがないため放置していたという。26 5は打診痛があるが動揺はな <、歯周ポケットの深さは 3mm以下である。初診時の口腔内写真(別冊No.24A) とエックス線写真(別冊No. 24B)とを別に示す。 腫脹の原因歯の特定に用いるのはどれか。
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100C25
57歳の男性。上顎右側第二小臼歯の咬合時の痛みを主訴として来院した。1か月前から痛みがあるという。5は電気診に反応せず、根相当部に圧痛がある。 初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線写真(別冊No.25B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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100C26
29歳の男性。知的障害とけいれん発作とがあり、定期的な口腔管理を希望して母親とともに来院した。初診時の口腔内診査後に歯周疾患の原因、治療および予防方法について母親に説明と指導をし、歯石除去を行った。1か月後の2回目の来院時に下顎左側前歯部歯肉から出血するという。初診時と1か月後の口腔内写真 (別冊 No. 26A、B、C、D)を別に示す。 適切な対応はどれか。
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100C27
職場の歯科健康診断の歯科医師と受診者との会話を以下に示す。受診者の口腔内 写真(別冊No. 27A、B)を別に示す。 歯科医師 「今までお口の中で気になったことはありませんでしたか」 受診者 「特にありません」 歯科医師「お口の中を診させてもらいましたが、むし歯が何本かありました」 受診者 「痛くなったことはありませんけど」 歯科医師 「でも、上の前歯のが変でしょう。この手鏡でよく見てください」 受診者 「そう言われたら少し色が変わっていますね」 健康教育の観点から歯科医師が次に話す内容として適切なのはどれか。 「どうしてこれまで放っておいたのですか」
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100C28
50歳の男性。老人保健法に基づいて実施された歯周疾患検診の結果を表に示す。 現在歯・喪失歯の状況(喪失歯のうち、補綴処置の不要な歯には✕を記入) 口腔清掃状態歯肉の状態 17または16 26または27 1I 良好・普通・不良その他の所見右左なし)・あり 47または46 36または37 判定区分で正しいのはどれか。
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100C29
9歳の女児。学校歯科健康診断時の口腔内写真(別冊No.28)を別に示す。学校歯科健康診断票の一部を表に示す。正しく記載されているのはどれか。
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100C30
75歳の男性。訪問診療の際、下顎右側粘膜の違和感を訴えた。6年前に脳梗塞を起こして以来、要介護の状態で、義歯は数年間装着したままだという。義歯をはずした口腔内写真(別冊No. 29A)と義歯の写真(別冊No.29B)とを別に示す。 まず行うのはどれか。2つ選べ。
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100C31
6歳の男児。口腔診査を希望して来院した。上顎左側乳中切歯は1年前に外傷で脱落したという。上顎右側乳中切歯の生理的歯根吸収は根長2/3で動揺度1度である。来院時の口腔内写真(別冊No. 30A、B)を別に示す。 上顎歯列への対応で適切なのはどれか。
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100C32
4歳の男児。上顎右側乳中切歯部歯肉の異常を主訴として来院した。1か月前から気になっていたが、放置していたという。Aの歯周ポケットは 0.5mmである。全身的な異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
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100C33
8歳の男児。下顎左側中切歯の動揺を主訴として来院した。時々咬合痛を覚えるという。[の動揺度は2度である。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A、B)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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100C34
11歳の男児。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。昨日スケートボードで遊戯中、転倒し前歯部を強打したという。1に自発痛はないが、破折面に点状露髄を認め、触診で擦過痛を訴える。初診時の口腔内写真(別冊No. 33A、B) とエックス線写真(別冊No.33C)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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100C35
2歳の男児。上顎左側乳中切菌の疼痛を主訴として来院した。2日前に転倒しA を強打したという。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A)とエックス線写真(別冊No. 34B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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100C36
9歳の男児。歯列と咬み合わせの管理を希望して来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.35)を別に示す。 正しい所見はどれか。
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100C37
11歳の女児。下顎左側第一小臼歯の萌出困難を主訴として来院した。左右第一大臼歯咬合は正常である。初診時の口腔内写真(別冊No. 36A、B、C)とエックス線写真(別冊No. 36D)とを別に示す。 適切な対応はどれか。
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100C38
4歳の男児。疼痛による摂食障害を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.37A)と手掌の写真(別冊No.37B)とを別に示す。保護者への指導で最も適切なのはどれか。
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100C39
11歳の男児。保隙処置を希望して来院した。3か月前に上顎右側中切歯が外傷で脱落したが、その際に出血が持続したため小児科で入院加療を受けたという。入院時血液検査は赤血球420万/μL、ヘモグロビン14.1g/dL、白血球4,500/μL、血小板5.5万/μLであった。出血時間は延長していたが、凝固時間は正常であった。初診時の口腔内写真(別冊No.38)を別に示す。出血の原因となった疾患はどれか。
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100C40
2歳の女児。摂食障害を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.39)を別に示す。 歯科診療時に特に留意すべき点はどれか。
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100C41
7歳の女児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.40 A、B)と検査の一過程の写真(別冊No.40C、D)とを別に示す。 検査の目的はどれか。
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100C42
8歳の女児。上顎前歯が目立つことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真 (別冊No. 41A、B、C)と治療開始時に用いた装置の写真(別冊No.41D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角ー1 上顎突出度ートフランクフルト下顎下縁平面角一下顎角〜 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNA角一 SNB→1.1 ANB角--」 上下顎中切歯歯軸傾斜角亠」 PH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角--L 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角・1...... FMIA-1 装置の使用目的はどれか。2つ選べ。
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100C43
10歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。診断の結果、ある装置を用いて治療を行うことにした。装置の製作過程の写真(別冊No. 42)を別に示す。 正しい手順はどれか。
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100C44
9歳の女児。前歯の歯並びが良くないことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 43A)とエックス線写真(別冊No.43B、C)とを別に示す。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。
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100C45
6歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No. 44 A)、口腔内写真(別冊No. 44B、C、D、E、F)及び切端咬合位の口腔内写真(別冊No. 44G)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角一上顎突出度 - フランクフルト下顎下縁平面角→ 下顎角→ SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNA角 SNB角 ANB角→ 上下顎中切歯歯軸傾斜角→」 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角〜/ 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角→ FMIA- まず行う処置はどれか。
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100C46
9歳の男児。上顎前歯の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 45A、B、C、D、E)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角→ 上顎突出度→1 フランクフルト下顎下縁平面角→1 下顎角→ SN平面に対する下顎枝傾斜角一 SNP1 SNA角一 SNB角→上 ANB角-. 上下顎中切歯歯軸傾斜角-1 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角-1 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角→1 FMIA-L 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
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100C47
30歳の女性。上顎前歯部の義生を主訴として来院した。咬合関係は Angle I級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-5mm、下顎-4mmである。 初診時の顔面写真(別冊No. 46A)と口腔内写真(別冊No.46B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角-」 上顎突出度 →」 フランクフルト下顎下縁平面角一下顎角 → SN平面に対する下顎枝傾斜角・し SNP→ SNA角一 SNB角..... ANB角一上下顎中切歯歯軸傾斜角ー FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角ーし... 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角→1 FMIA-L 適切な抜歯部位はどれか。
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100C48
13歳の女子。前歯の前突を主訴として来院した。初診時の側貌はコンベックスタイプ、大臼歯関係は Angle I級で咬頭対咬頭の咬合状態であった。抜歯症例としてヘッドギアを併用し、1年治療した時の口腔内写真(別冊No. 47A、B)を別に示す。その時のセファロ分析の結果を図に示す。 顔面角· 上顎突出度→! フランクフルト下顎下縁平面角・下顎角 - SN平面に対する下顎枝傾斜角- SNP→ SNA角し上 SNB→1 ANB角..... 上下顎中切歯歯軸傾斜角→ FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角→」 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角.. FMIA →L 次に行う適切な治療はどれか。2つ選べ。
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100C49
15歳の女子。前歯部の咬合異常と下顎の偏位とを主訴として来院した。診断の結果、ある処置を行い、上下歯列正中線が一致した。初診時の口腔内写真(別冊No. 48A、B、C)と処置前後のエックス線写真(別冊No.48D、E)とを別に示す。・この処置の目的はどれか。2つ選べ。
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100C50
27歳の女性。下顎が突出していることを主訴として来院した。初診時の顔面写 真(別冊No. 49A、B)と口腔内写真(別冊No. 49C、D、E)とを別に示す。治療前 後のセファログラムトレースの重ね合わせを図に示す。 治療前 ...--- 治療後 行った処置はどれか。
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