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100D40

第100回 歯科医師国家試験 D問題 第40問

22歳の男性。右側下顎角部の腫脹を主訴として来院した。8か月前から同部に違和感を自覚していたが放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 34A、B)を別に示す。生検時の病理報告書の一部を示す。 病理組織学的所見:顎骨を吸収して増殖する大小多数の腫瘍胞が認められる。個々の胞巣では、最外層に円柱状細胞が柵状に配列し、その内部に紡錘形または星状の細胞が疎に分布している。細胞異型は認められない。間質は線維性結合組織で、胞巣内外ともに硬組織形成はみられない。 診断名はどれか。

100D40 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯原性粘液腫
  2. bエナメル上皮腫
  3. c腺様歯原性腫瘍
  4. d扁平上皮癌
  5. e巨細胞肉芽腫
正答と解説の要点を見る

正答: b

b エナメル上皮腫

解説の要点AI生成・査読中

柵状円柱細胞と星状網様部はエナメル上皮腫

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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