5歳の男児。下顎左側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。半年ほど前に齲蝕に気付いたが放置していたという。下顎左側第一・第二乳臼歯(原問題歯式図参照)には自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。下顎左側第二乳臼歯(原問題歯式図参照)に対する適切な処置法はどれか。

- a歯髄鎮静法
- bIPC法
- c直接覆髄法
- d生活歯髄切断法
- e感染根管治療法
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正答: d
d 生活歯髄切断法
解説の要点AI生成・査読中
根部生活歯髄を保存できる深在性齲蝕では、生活歯髄切断法を検討します。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。