12歳の男児。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊 No. 22A)、口腔内写真(別冊No. 22B、C、D、E、F)及びエックス線写真(別冊 No. 22G)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角→1 -L 上顎突出度ート L フランクフルト下顎下縁平面角一下顎角亠 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角一 SNA角 SNB角-1 ANB角上下顎中切歯歯軸傾斜角ー| FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角-」. 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角→ FMIA 所見で正しいのはどれか。2つ選べ。


- a過剰歯の存在
- bオーバーバイトの不足
- cコンケイブタイプの側貌
- d上顎骨の前方への過成長
- e下顎骨の下方成長の不足
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正答: b・d
b オーバーバイトの不足、d 上顎骨の前方への過成長