1. トップ
  2. 第101回
  3. D問題
  4. 101D15

101D15

第101回 歯科医師国家試験 D問題 第15問

60歳の男性。多数歯にわたる固定性補綴装置で機能回復を行うこととした。治療途中に用いた装置を口腔内に装着した写真(別冊No. 15A)、装置の写真(別冊No. 15B)及び最終補綴装置を装着した口腔内写真(別冊No. 15C)を別に示す。 この装置を用いる目的はどれか。2つ選べ。

101D15 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a中心咬合位の決定
  2. b矢状顆路角の決定
  3. c犬歯誘導咬合の付与
  4. d矢状切歯路角の決定
  5. eイミディエートサイドシフトの再現
正答と解説の要点を見る

正答: a・b

a 中心咬合位の決定、b 矢状顆路角の決定

解説の要点AI生成・査読中

中心位記録は咬合位の基準に、前方位記録は矢状顆路角の調節に用います。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 顎間関係の記録(14問)

  1. 114A67
  2. 114A86
  3. 113A72
  4. 113B49
  5. 113C85
  6. 112C81