60歳の男性。多数歯にわたる固定性補綴装置で機能回復を行うこととした。治療途中に用いた装置を口腔内に装着した写真(別冊No. 15A)、装置の写真(別冊No. 15B)及び最終補綴装置を装着した口腔内写真(別冊No. 15C)を別に示す。 この装置を用いる目的はどれか。2つ選べ。

- a中心咬合位の決定
- b矢状顆路角の決定
- c犬歯誘導咬合の付与
- d矢状切歯路角の決定
- eイミディエートサイドシフトの再現
正答と解説の要点を見る
正答: a・b
a 中心咬合位の決定、b 矢状顆路角の決定
解説の要点AI生成・査読中
中心位記録は咬合位の基準に、前方位記録は矢状顆路角の調節に用います。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。