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101D45

第101回 歯科医師国家試験 D問題 第45問

17歳の男子。下顎右側側切歯の欠如による審美障害を主訴として来院した。隣接する下顎右側中切歯と犬歯(原問題歯式図参照)に齲蝕や動揺はみられない。ブリッジを製作することとした。作業用模型(別冊No.45A)とブリッジ装着後の口腔内写真(別冊No.45B)とを別に示す。この補綴治療で正しいのはどれか。

101D45 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a両支台歯とも舌側エナメル質を一層削除する。
  2. b装置のマージンは歯肉縁上に置く。
  3. c支台歯被着面をシランカップリング剤で処理する。
  4. d合金被着面をクエン酸で処理する。
  5. eレジン添加型グラスアイオノマーセメントで装着する。
正答を見る

正答: b非公式参考正答

b 装置のマージンは歯肉縁上に置く。

公式正答は公開されていません。以下は人間査読済みの非公式表示正答であり、採点には使用しません。

解説の要点AI生成・査読中

写真は健全な隣在歯の舌側エナメル質を利用する接着ブリッジで、マージンは清掃しやすくエナメル質を確保できる歯肉縁上に置きます。 公式正答ではなく、採点不可の表示です。

注記(出題時点と現行制度の差など): 公式正答は非公表です。表示される正答は採点には使用しません。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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