1. トップ
  2. 第102回
  3. D問題
  4. 102D49

102D49

第102回 歯科医師国家試験 D問題 第49問

30歳の女性。上顎左側小臼歯部の痛みを主訴として来院した。一過性の冷水痛を認める。145にコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)と藤高開拡後の口腔内写真(別冊No.44B)とを別に示す。 次に行うのはどれか。 1つ選べ。

102D49 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a裏層
  2. bウェッジの挿入
  3. c齲蝕検知液の使用
  4. d高縁へのベベル付与
  5. eアンダーカットの付与
正答と解説の要点を見る

正答: c

c 齲蝕検知液の使用

解説の要点AI生成・査読中

窩洞開拡後は齲蝕検知液を用い、感染象牙質の残存を確認して除去範囲を判断する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 齲蝕への対応(33問)

  1. 119B22
  2. 119C76
  3. 118D86
  4. 117A73
  5. 117B88
  6. 117D73