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第102回 歯科医師国家試験 D問題(全52問)

問題番号をクリックすると、問題文・選択肢・正答・解説の要点を表示します。

  1. 102D1
  2. 102D2
  3. 102D3
  4. 102D4
  5. 102D5
  6. 102D6
  7. 102D7
  8. 102D8
  9. 102D9
  10. 102D10
  11. 102D11
  12. 102D12
  13. 102D13
  14. 102D14
  15. 102D15
  16. 102D16
  17. 102D17
  18. 102D18
  19. 102D19
  20. 102D20
  21. 102D21
  22. 102D22
  23. 102D23
  24. 102D24
  25. 102D25
  26. 102D26
  27. 102D27
  28. 102D28
  29. 102D29
  30. 102D30
  31. 102D31
  32. 102D32
  33. 102D33
  34. 102D34
  35. 102D35
  36. 102D36
  37. 102D37
  38. 102D38
  39. 102D39
  40. 102D40
  41. 102D41
    次の文により41、42の問いに答えよ。 56歳の男性。上顎第二小臼歯の抜歯が予定されたが、高血圧症で内科に通院中であるという。血圧が184/88mmHgを呈したため、内科主治医に対診した。再来院時における研修歯科医と指導歯科医との会話を別に示す。 研修歯科医「内科からの添書では、高血圧はカルシウム拮抗薬によって収縮期圧130から140mmHgにコントロールされているとあります」 指導歯科医「その他に何か情報はありましたか」 研修歯科医「動脈硬化は認められるものの、心電図や心エコー検査、また血液検査などに異常所見はないそうです」 指導歯科医「今日の血圧はどうでしたか」 研修歯科医「170/85mmHgでした」 指導歯科医「患者さんの様子はどうですか」 研修歯科医「10年前の抜歯時に疼痛を経験されており、不安から緊張感が強いようです」 指導歯科医「術期管理について何か考えがありますか」 研修歯科医「[①]を行いたいと思います」 指導歯科医「適切です。患者さんは無痛処置を望まれているようですが、局所麻酔薬に添加されているアドレナリンについてどのように考えますか」 研修歯科医「添書内容、血圧の程度からみて最大[②]のアドレナリン量であれば麻酔効果も期待でき、安全と思います」 指導歯科医「わかりました。それでは一緒にインフォームドコンセントをとりましょう」 [①]に当てはまるのはどれか。1つ選べ。
  42. 102D42
    次の文により41、42の問いに答えよ。 56歳の男性。上顎第二小臼歯の抜歯が予定されたが、高血圧症で内科に通院中であるという。血圧が184/88mmHgを呈したため、内科主治医に対診した。再来院時における研修歯科医と指導歯科医との会話を別に示す。 研修歯科医「内科からの添書では、高血圧はカルシウム拮抗薬によって収縮期圧130から140mmHgにコントロールされているとあります」 指導歯科医「その他に何か情報はありましたか」 研修歯科医「動脈硬化は認められるものの、心電図や心エコー検査、また血液検査などに異常所見はないそうです」 指導歯科医「今日の血圧はどうでしたか」 研修歯科医「170/85mmHgでした」 指導歯科医「患者さんの様子はどうですか」 研修歯科医「10年前の抜歯時に疼痛を経験されており、不安から緊張感が強いようです」 指導歯科医「術期管理について何か考えがありますか」 研修歯科医「[①]を行いたいと思います」 指導歯科医「適切です。患者さんは無痛処置を望まれているようですが、局所麻酔薬に添加されているアドレナリンについてどのように考えますか」 研修歯科医「添書内容、血圧の程度からみて最大[②]のアドレナリン量であれば麻酔効果も期待でき、安全と思います」 指導歯科医「わかりました。それでは一緒にインフォームドコンセントをとりましょう」 [②]に当てはまるのはどれか。1つ選べ。
  43. 102D43
  44. 102D44
  45. 102D45
  46. 102D46
  47. 102D47
  48. 102D48
  49. 102D49
  50. 102D50
  51. 102D51
  52. 102D52

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