35歳の男性。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。2週前に同歯の治療を受け、その数日後から自覚しているという。同歯はレジン系仮封材で充塡されており、間欠的な咬合痛と冷水痛とがある。歯髄電気診に反応する。仮封材除去前のエックス線写真(別冊No. 4A)と仮封材除去前後の口腔内写真(別冊No. 4B)とを別に示す。適切な処置はどれか。1つ選べ。

- aIPC法
- b抜髄法
- c直接覆髄法
- dメタルインレー修復
- e光硬化型グラスアイオノマーセメント修復
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正答: d
d メタルインレー修復