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歯の硬組織疾患
間接修復法
間接修復法(32問)
出題基準 歯の硬組織疾患 › 歯の硬組織疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
116A84
44 歳の男性。下顎右側第二大臼歯の修復物の脱離を主訴として来院した。10 日 前に脱離したが、痛みがないためそのままにしていたという。口腔悪習癖はない。 検査の結果、セラミックインレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別 冊No. 34A)とエックス線画像(別冊No. 34B)を別に示す。 ラバーダム装着後の処置を実施順に並べよ。 解答: ① 或 ② 或 ③ 或 ④ 或 ⑤
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116A86
25 歳の女性。上顎両側側切歯の審美不良を主訴として来院した。同部の歯冠形 態は、萌出時から変わっていないという。歯髄電気診で生活反応を示した。診察の 結果、セラミックスによる修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 36A)と製作した修復物の写真(別冊No. 36B、C)を別に示す。 この治療方法で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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114D35
50 歳の男性。上顎左側第一大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。15 年前 に修復治療を受けたという。診断をした結果、修復物を新製し、接着性レジンセメ ントで装着することとした。完成した修復物の写真(別冊No. 7 )を別に示す。 この後、修復物装着前に行うのはどれか。3つ選べ。
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113D49
28 歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。3年前、 1 に 補綴装置を装着したが昨日の夕食中に欠けたという。冷温痛は認めない。初診時の 口腔内写真(別冊No. 7 )を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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110B18
50 歳の女性。下顎右側第一小臼歯修復物の破折を主訴として来院した。2日前 に硬いものを嚙んだときに破折したという。エアーで一過性の疼痛を認める。患者 は同じ材料での修復を希望している。間接修復を行うこととした。初診時の口腔内 写真(別冊No. 15A)とエックス線写真(別冊No. 15B)を別に示す。 窩洞形成で留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
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110B44
35 歳の男性。下顎右側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。コンポジッ トレジンインレー修復を行うこととした。完成した修復物の写真(別冊No. 40A)と その装着過程の写真(別冊No. 40B)を別に示す。 装着の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。
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110C124
修復物脱落の直接因子はどれか。2つ選べ。
109B21
25 歳の女性。上顎左側側切歯の審美不良を主訴として来院した。歯の切削に対 する強い恐怖心があるという。補綴歯科治療により改善することとした。初診時の 口腔内写真(別冊No. 21)を別に示す。 選択すべき補綴装置はどれか。1つ選べ。
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109C95
修復物の写真(別冊No. 24)を別に示す。 合着時に使用する器具はどれか。2つ選べ。
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108B3
30 歳の男性。上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。コンポジット レジンインレー修復を行うこととした。完成した修復物の写真(別冊 No. 3)を別に 示す。 口腔内試適後にインレー体内面に行う処理はどれか。 1 つ選べ。
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107D23
55 歳の男性。下顎右側第二大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。メタルイ ンレー修復を行うこととした。完成したインレー体の写真(別冊 No. 23A)と数回接 触点を調整したあとにコンタクトゲージを用いて検査している口腔内写真(別冊 No. 23B)とを別に示す。 この後、インレー体の隣接面接触点部に使用する器具はどれか。 1 つ選べ。
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106D52
37 歳の女性。下顎右側臼歯部の一過性の冷水痛を主訴として来院した。セラミ ックインレー修復を行うこととした。完成したインレー体の写真(別冊No. 50A)と 装着時に使用する器具の写真(別冊No. 50B)とを別に示す。 器具の使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
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105B17
25 歳の女性。上顎右側第一大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コ ンポジットレジンインレー修復を行うこととした。完成したインレーの写真(別冊 No. 17A)と試適時の口腔内写真(別冊No. 17B、C)とを別に示す。 次に行う操作はどれか。1つ選べ。
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105B23
24 歳の女性。歯の着色を主訴として来院した。治療中の口腔内写真(別冊No. 23)を別に示す。 前装冠と比較した本治療法の利点はどれか。2つ選べ。
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104B4
35歳の男性。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。2週前に同歯の治療を受け、その数日後から自覚しているという。同歯はレジン系仮封材で充塡されており、間欠的な咬合痛と冷水痛とがある。歯髄電気診に反応する。仮封材除去前のエックス線写真(別冊No. 4A)と仮封材除去前後の口腔内写真(別冊No. 4B)とを別に示す。適切な処置はどれか。1つ選べ。
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104C107
コンポジットレジンインレー修復で正しいのはどれか。2つ選べ。
104D11
57歳の女性。上顎右側第二小臼歯の破折を主訴として来院した。昨日破折したという。一過性の冷水痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊 No. 11A)とエックス線写真(別冊No. 11B)とを別に示す。 まず行う処置はどれか。1つ選べ。
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103C91
インレー窩洞にレジンコーティングを行う目的はどれか。2つ選べ。
103D19
35歳の女性。下顎左側第二小臼歯が欠けたことを主訴として来院した。同歯は4年前に治療し、良好に経過していたが、3日前に一部が欠けたという。コンポジットレジンインレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)とエックス線写真(別冊No. 19B)とを別に示す。間接法を選択した利点はどれか。2つ選べ。
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102D13
次の文により 13、14の問いに答えよ。 30歳の男性。下顎左側第一小臼歯の修復物脱落を主訴として来院した。自発痛はなく竜気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。コンポジットレジンインレーで修復することとした。 13必要なのはどれか。2つ選べ。
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102D14
次の文により 13、14の問いに答えよ。 30歳の男性。下顎左側第一小臼歯の修復物脱落を主訴として来院した。自発痛はなく電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。コンポジットレジンインレーで修復することとした。 14 デュアルキュア型レジンセメントを用いたインレー装着時の処置で適切なのはどれか。2つ選べ。
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100C7
44歳の女性。下顎右側第二小臼歯のインレー脱離を主訴として来院した。自発痛と誘発痛とはなく、5┐、6┐は電気診に正常に反応する。6┐の近心隣接面の齲窩の着色は顕著であるが、実質欠損は浅く、軟化象牙質はない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。適切な処置はどれか。2つ選べ。
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99B38
コンポジットレジンインレー修復におけるレジンコーティング法の目的はどれか。
99B53
35歳の女性。上顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。丘は6年前にインレーを装着したが、1か月前から冷水痛を感じているという。昼は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線写真(別冊No. 11B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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99B55
24歳の男性。下顎右側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。4年前に65に修 復処置を受け、5日前から甘いものに一過性の痛みを感じるようになったという。 自発痛はなく、6 5は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No. 13 A)と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.13B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。 引
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98B31
インレー修復で窩洞外形を規定する因子はどれか。
98B32
II級メタルインレーの隣接面接触点の微調整に用いるのはどれか。
98B34
コンポジットレジンインレー修復後の咬合面辺縁部のクレビス(溝)形成に直接関係するのはどれか。
97B27
レジンコーティング法を用いたレジンインレー窩洞の仮封に用いられるのはどれか。 (1) 酸化亜鉛ユージノールセメント (2) 水硬性セメント (3) ストッピング (4) 粉液重合型レジン (5) グラスアイオノマーセメント
97B52
53歳の女性。下顎右側第二小臼歯遠心部の食片圧入を主訴として来院した。[原問題歯式:下顎右側第二小臼歯]は電気診に反応し、歯周ポケットの深さは3mm以内である。初診時の口腔内写真(別冊No.12A、B)とエックス線写真(別冊No.12C)とを別に示す。適切な処置はどれか。2つ選べ。
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96B71
47歳の女性。上顎左側第二小臼歯の修復物の脱落を主訴として来院した。メタルインレー修復を行うことにした。インレー試適時の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。 次に点検すべき項目はどれか。 (1) 隣接接触点の検査 (2) 対合歯との咬合状態 (3) 窩縁エナメル質の破折 (4) 仮封材の取り残し (5) インレー体内面の小突起
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95B54
32歳の女性。下顎右側第一大臼歯の舌感不良を主訴として来院した。7年前に処置を受け、1か月前に歯質が破折し、修復物辺縁に食片が圧入するようになったという。自発痛はなく、歯髄反応にも異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線写真(別冊No.15B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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