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104B43

第104回 歯科医師国家試験 B問題 第43問

45歳の男性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。感染根管治療を行うこととした。クラウンと感染象牙質とを除去した後の口腔内写真(別冊No. 42A)と感染根管治療開始時の口腔内写真(別冊No.42B)とを別に示す。 感染根管治療開始前に行った処置の目的はどれか。2つ選べ。

104B43 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯質の保存
  2. b咬合の維持
  3. c仮封の強化
  4. d審美性の回復
  5. e術野の汚染防止
正答を見る

正答: c・e

c 仮封の強化、e 術野の汚染防止

解説の要点AI生成・査読中

根管治療前の隔壁形成は、仮封の保持と術野汚染防止を目的とする。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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