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105B32

第105回 歯科医師国家試験 B問題 第32問

32 歳の女性。上顎左側中切歯根尖部の腫れを主訴として来院した。7年前、同 部に陶材焼付鋳造冠のブリッジ治療を受けた。2か月前、転倒して顔面を強打して から同部に違和感が残り、腫れを自覚するようになったという。初診時の口腔内写 真(別冊No. 32A)とエックス線写真(別冊No. 32B)とを別に示す。 患者への説明で正しいのはどれか。1つ選べ。

105B32 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a「抜歯になる可能性があります」
  2. b「ブリッジを修理して元に戻しましょう」
  3. c「腫れがおさまるまでこのまま様子を見ましょう」
  4. d「お口の中で咬み合わせを調整すれば大丈夫です」
  5. e「インプラントを入れると今日から嚙めるようになります」
正答と解説の要点を見る

正答: a

a 「抜歯になる可能性があります」

解説の要点AI生成・査読中

確定診断前に治療成功を約束せず、保存困難時の抜歯可能性も説明します。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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