10 歳の女児。奥歯で食物を嚙みにくいことを主訴として来院した。初診時の顔 面写真(別冊No. 38A)と咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No. 38B)とを別に示す。側 面セファログラム分析では骨格的な問題はない。模型分析の結果を図に示す。 上顎 − + 歯列弓幅径 歯列弓長径 歯槽基底幅径 歯槽基底長径 下顎 歯列弓幅径 歯列弓長径 歯槽基底幅径 歯槽基底長径 混合歯列期に使用する矯正装置で適切なのはどれか。1つ選べ。


- a咬合斜面板
- bFränkel 装置
- c急速拡大装置
- dリップバンパー
- eトランスパラタルアーチ
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正答: c
c 急速拡大装置
解説の要点AI生成・査読中
上顎の横幅不足による臼歯部交叉咬合には急速拡大装置を用いる。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。