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106D30

第106回 歯科医師国家試験 D問題 第30問

60 歳の女性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。4か月前から同部 に違和感があり、1週前から疼痛が徐々に増悪するとともに左側下唇の知覚鈍麻が 生じてきたという。体温 37.0 ℃で、軽度の開口障害を認める。下顎左側臼歯部粘 膜にわずかな発赤と腫脹とを認める。初診時の顔貌写真(別冊No. 30A)、エックス 線写真(別冊No. 30B)、CT(別冊No. 30C)及び骨シンチグラム(別冊No. 30D)を 別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

106D30 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a骨肉腫
  2. b急性骨膜炎
  3. c急性歯槽骨炎
  4. d線維性異形成症
  5. e慢性硬化性骨髄炎
正答を見る

正答: e

e 慢性硬化性骨髄炎

解説の要点AI生成・査読中

びまん性骨硬化と慢性経過を示す下顎病変では慢性硬化性骨髄炎を考える

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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