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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
顎骨骨髄炎
顎骨骨髄炎(16問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 歯槽骨・顎骨の炎症の病態・診断・治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119A54
下顎右側大臼歯部の顎骨骨髄炎を疑う患者の初診時のエックス線画像(別冊 No. 15A)と 3か月後のエックス線画像(別冊No. 15B)を別に示す。初診時と比較した 3か月後のエックス線画像で新たにみられるのはどれか。1つ選べ。
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114A24
1か月前に下顎第三大臼歯を抜去し、2週前から頰部の腫脹と疼痛を自覚するよ うになった患者のエックス線画像(別冊No. 4A) と CT(別冊No. 4B) を別に示す。 CT で認められる所見はどれか。1つ選べ。
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114D50
6歳の男児。嚙む時に軽い痛みがあることを主訴として来院した。下顎右側の奥 歯に硬いものがあるという。矢印で硬固物を示した初診時の口腔内写真(別冊No. 14A) と摘出した硬固物の病理組織像(別冊No. 14B) を別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。
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113C53
56 歳の女性。下顎右側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。6か月前、5 の抜 歯後に生じ、その後疼痛の範囲が広がったため抗菌薬を1か月間服用したが、症状 の改善がみられなかったという。特記すべき既往歴はない。右側オトガイ部の知覚 鈍麻を認めたため下顎右側臼歯部の生検を行った。初診時のエックス線画像(別冊 No. 13A) 、CT(別冊No. 13B) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 13C) を別に示す。 行うべき処置はどれか。1つ選べ。
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108D29
70 歳の女性。下顎右側大臼歯部の違和感を主訴として来院した。 2 年前に 6 の 抜歯後、疼痛なく経過したが、半年前から同部に骨様の突起物が生じたという。初 診時のエックス線写真(別冊 No. 29A)、CT(別冊 No. 29B)及び MRI T1 強調像と T2 強調像(脂肪抑制なし)(別冊 No. 29C)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。 1 つ選べ。
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107B44
72 歳の女性。左側下顎部の疼痛を主訴として来院した。 6 か月前に他院で 6 の 抜歯後、鈍痛が持続しているという。最近、同部から排膿があるという。初診時の エックス線写真(別冊 No. 44A)と CT(別冊 No. 44B)とを別に示す。 下顎左側にみられる所見はどれか。 2 つ選べ。
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106A53
慢性骨髄炎のエックス線写真でみられるのはどれか。2つ選べ。
106D30
60 歳の女性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。4か月前から同部 に違和感があり、1週前から疼痛が徐々に増悪するとともに左側下唇の知覚鈍麻が 生じてきたという。体温 37.0 ℃で、軽度の開口障害を認める。下顎左側臼歯部粘 膜にわずかな発赤と腫脹とを認める。初診時の顔貌写真(別冊No. 30A)、エックス 線写真(別冊No. 30B)、CT(別冊No. 30C)及び骨シンチグラム(別冊No. 30D)を 別に示す。 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
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104A130
慢性下顎骨骨髄炎の術後の模式図を示す。 この術式はどれか。1つ選べ。
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102B69
42歳の男性。下顎右側の疼痛を主訴として来院した。3か月前から同部の疼痛を頻回に自覚し、2週前から頰部の発赤と腫脹とが出現したという。初診時のエックス線写真(別冊No.2)を別に示す。下顎骨にみられるのはどれか。1つ選べ。
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102C13
78歳の男性。左側顎下部からの排膿を主訴として来院した。2年前に下顎左側歯槽粘膜部が腫脹したという。初診時の顔貌写真(別冊No.12A)、エックス線写真(別冊No.12B)及びCT(別冊No.12C)を別に示す。最も適切な処置はどれか。1つ選べ。
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101D32
68歳の女性。下顎右側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。1年前から疼痛と腫脹を繰り返していたが、最近疼痛が増大してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 32A)、CT画像(別冊No. 32B)及び生検時の病理組織像(別冊No. 32 C)を別に示す。 診断名はどれか。
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100D34
69歳の男性。下顎左側部の痛みを主訴として来院した。投薬によって疼痛は改善したが、その後も頻回に増悪と改善を繰り返したという。増悪した時の顔貌写真 (別冊No. 28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。 疑われるのはどれか。
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99D27
急性化膿性骨髄炎でみられるのはどれか。 (1) 白血球数の増加 (2) 核の右方移動 (3) グロブリン量の減少 (4) 桿状核球数の増加 (5) CRP値の上昇
99D37
72歳の女性。右側頰部からの滲出液の排出を主訴として来院した。2年前に下顎右側歯肉が腫脹したという。初診時の顔貌写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。適切な処置はどれか。
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96D29
66歳の女性。左側頬部の有痛性腫脹を主訴として来院した。6か月前に下顎左側第一大臼歯を抜去した後、歯肉から頬部にかけての腫脹を繰り返し、開口障害を伴ってきたという。歯肉からの排膿を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.4A、B)と病理組織像(別冊No.4C)とを別に示す。 診断名はどれか。
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