8 歳 7 か月の男児。口唇形成術と口蓋形成術の術後に経過観察を行ってきた。 6 か月後に顎裂部への骨移植を行うこととした。口腔内写真(別冊 No. 26A)とエッ クス線写真(別冊 No. 26B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝傾斜角 SNP 角 SNA 角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA まず行うのはどれか。 1 つ選べ。


- a上顎前歯の唇側移動
- b上顎歯列の側方拡大
- c上顎骨の前方成長促進
- d上顎右側犬歯の開窓牽引
- e骨延長術による上顎骨の前方移動
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正答: b
b 上顎歯列の側方拡大