10 歳の女児。経過観察のために来院した。1 年前に上顎左側第一小臼歯の中心結 節破折による一部性歯髄炎と診断され、水酸化カルシウム製剤による生活歯髄切断 法を実施され、現在まで経過観察を行っている。症状について特記すべきことはな い。初診時( 1 年前)、経過観察時(処置後 6 か月)及び現在のエックス線写真(別冊 No. 11)を別に示す。 現在の治療方針として適切なのはどれか。 1 つ選べ。

- a抜 髄
- b抜 歯
- c低位断髄
- d感染根管治療
- eコンポジットレジン修復
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正答: e
e コンポジットレジン修復
解説の要点AI生成・査読中
根の発育が続いている生活歯では、歯髄を保存して歯冠を修復します。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。