70 歳の男性。上顎前歯の歯間離開と口唇の乾燥とを主訴として来院した。鼻閉と 歯ぎしりは認めない。慢性歯周炎と診断し、口腔清掃指導、早期接触の除去、スケ ーリング・ルートプレーニングを行った。初診時の口腔内写真(別冊 No. 36A)とエ ックス線写真(別冊 No. 36B)とを別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表 に示す。 頰 側* 3 2 ⑤ ⑤ ④ ④ 4 4 4 3 2 3 歯 種 2 1 1 2 口蓋側* 4 2 ④ ⑤ ⑦ ⑤ ⑥ ⑧ ⑤ ④ ③ ③ 動揺度 1 2 2 1 * :歯周ポケット深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 続いて行うのはどれか。 2 つ選べ。

- a歯肉切除術
- b筋機能訓練
- c抗菌薬の経口投与
- dオーラルスクリーン
- eオクルーザルスプリント
正答と解説の要点を見る
正答: b・d
b 筋機能訓練、d オーラルスクリーン
解説の要点AI生成・査読中
歯周基本治療後も口唇閉鎖不全が関与する歯間離開には筋機能訓練とオーラルスクリーンを用いる。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。