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108B10

第108回 歯科医師国家試験 B問題 第10問

60 歳の男性。下顎左側臼歯部インプラントの違和感を主訴として来院した。 3 か 月前に違和感に気付いたが放置していた。 3 日前から咬合時の違和感が増大してき たという。インプラントの動揺は認めない。頸部リンパ節に腫大はなかった。初診 時の口腔内写真(別冊 No. 10A)、エックス線写真(別冊 No. 10B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 10C)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。

108B10 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a経過観察
  2. b抗菌薬投与
  3. c歯肉切除術
  4. d下顎辺縁切除術
  5. eインプラント除去術
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 下顎辺縁切除術

解説の要点AI生成・査読中

下顎辺縁切除術は下顎の連続性を保つ切除法です。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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