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主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療
顎骨腫瘍の外科療法
顎骨腫瘍の外科療法(25問)
出題基準 主として硬組織に関連する疾患の病態・診断・治療 › 顎骨に発生する腫瘍・腫瘍類似疾患に対する診断と治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B36
20歳の女性。下顎左側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。6か月前から自覚していたが、1か月前から徐々に増大してきたという。触診にて腫脹部は骨様硬で圧痛はない。初診時のパノラマエックス線画像(別冊No. 8A)、CT(別冊No. 8B)、MRI(別冊No. 8C)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 8D)を示す。適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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117C57
上顎部分切除術が適応となるのはどれか。 1 つ選べ。
117C62
20 歳の男性。上顎左側大臼歯歯槽部の腫脹を主訴として来院した。 3 か月前か ら徐々に増大してきたという。同部に軽度の圧痛を認める。初診時の口腔内写真 (別冊No. 24A)、エックス線画像(別冊No. 24B)、CT(別冊No. 24C)及び生検時 の H-E 染色病理組織像(別冊No. 24D)を別に示す。 適切な治療法はどれか。 1 つ選べ。
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116B23
20 歳の女性。下顎右側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。 3 か月前から 徐々に増大してきたという。同部は骨様硬で軽度の圧痛を認める。初診時の口腔内 写真(別冊No. 6A)、エックス線画像(別冊No. 6B)、CT(別冊No. 6C)、MR(I 別 冊No. 6D)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 6E)を別に示す。 適切な治療はどれか。 1 つ選べ。
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115B51
17 歳の男子。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。5か月前に気付い たが痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に腫脹が増大してきたとい う。診察の結果、顎骨保存療法を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A) 、エックス線画像(別冊No. 22B) 、CT(別冊No. 22C) 及び生検時の H-E 染 色病理組織像(別冊No. 22D) を別に示す。 術前に説明が必要なのはどれか。2つ選べ。
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115D21
17 歳の女子。下顎の腫脹を主訴として来院した。半年前から気付いていたが、 疼痛がないのでそのままにしていたという。下顎右側に骨様硬の膨隆を触れる。下 唇の知覚異常はみられない。初診時の口腔内写真(別冊No. 2A) 、エックス線画像 (別冊No. 2B) 、CT(別冊No. 2C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 2 D) を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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114C52
66 歳の女性。下顎右側臼歯部歯肉の疼痛を主訴として来院した。4か月前に自 覚し、徐々に増悪してきたという。下唇の感覚異常を認めない。初診時の口腔内写 真 (別 冊 No. 19 A 、エ ッ ク ス 線 画 像 (別 冊 No. 19 B 、CT (別 冊 No. 19 C 、 FDG-PET/CT(別冊No. 19D) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 19E) を 別に示す。 適切な治療はどれか。1つ選べ。
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114C67
34 歳の女性。かかりつけ歯科医にエックス線検査で病変を指摘され、精査を希 望して来院した。自覚症状はないという。初診時のエックス線画像(別冊No. 28 A) 、CT(別冊No. 28B) 、MRI(別冊No. 28C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 28D) を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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112C74
66 歳の男性。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に顎骨の 膨隆に気付いたが、疼痛がないためそのままにしていたという。自発痛や下唇の感 覚異常は認めない。下顎右側臼歯部に骨の膨隆を触知した。生検を行ったところ内 部に軟組織の充満を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A) 、エックス線画像 (別冊No. 22B) 、CT(別冊No. 22C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 22D) を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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111A87
60 歳の女性。下顎右側小臼歯部の腫脹を主訴として来院した。2年前から自覚 していたが、そのままにしていたところ緩徐に腫脹は増大したという。腫脹は骨様 硬で、下唇の感覚異常は認められない。生検を行ったところ、内部は軟らかい組織 が充満していた。初診時の口腔内写真(別冊No. 31A) 、エックス線画像(別冊No. 31B) 、CT(別冊No. 31C) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 31D) を別 に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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111C71
42 歳の男性。下顎右側大臼歯の動揺を主訴として来院した。4年前から同部の 歯肉の腫脹に気付き、徐々に歯が動揺するようになったという。初診時のエックス 線画像(別冊No. 22A) 、CT(別冊No. 22B) 及び生検時の H-E 染色病理組織像(別 冊No. 22C を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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108B1
12 歳の男児。右側顔面の腫脹を主訴として来院した。 2 年前に同部の腫脹と違和 感に気付いていたが放置し、その後腫脹は次第に増大してきたという。初診時の顔 貌写真(別冊 No. 1A)、口腔内写真(別冊 No. 1B)、エックス線写真(別冊 No. 1C)、 CT(別冊 No. 1D)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 1E)を別に示す。 適切な処置はどれか。 1 つ選べ。
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108B10
60 歳の男性。下顎左側臼歯部インプラントの違和感を主訴として来院した。 3 か 月前に違和感に気付いたが放置していた。 3 日前から咬合時の違和感が増大してき たという。インプラントの動揺は認めない。頸部リンパ節に腫大はなかった。初診 時の口腔内写真(別冊 No. 10A)、エックス線写真(別冊 No. 10B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 10C)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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107B12
43 歳の男性。下顎左側大臼歯の動揺を主訴として来院した。3 か月前から自覚し ていたが、最近かかりつけ歯科医を受診したところ、同部のエックス線透過像を指 摘された。既往歴に特記事項はない。下顎左側第一、第三大臼歯は生活歯で、中等 度の動揺を認める。顎骨の膨隆はなく、歯肉に異常は認められない。左側顎下部に 小指頭大、可動性のリンパ節を触知した。初診時のエックス線写真(別冊 No. 12A)、 CT(別冊 No. 12B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊 No. 12C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。 1 つ選べ。
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106D19
65 歳の男性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。2週前から食事時 に疼痛があるという。接触痛があり、易出血性である。舌側歯肉に異常はなく、所 属リンパ節の腫脹を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)、エックス線写 真(別冊No. 19B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 19C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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106D22
28 歳の男性。下顎右側部の腫脹を主訴として来院した。1年前から次第に増大 してきたという。失活歯はなく、オトガイ神経麻痺を認めない。初診時のエックス 線写真(別冊No. 22A)、CT(別冊No. 22B)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別 冊No. 22C)を別に示す。 まず行う処置はどれか。1つ選べ。
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106D27
25 歳の女性。下顎右側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付 いたという。右側顎下部に小指大の可動性リンパ節を触知する。初診時の口腔内写 真(別冊No. 27A)、エックス線写真(別冊No. 27B)及び生検時の H-E 染色病理組 織像(別冊No. 27C)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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105B13
23 歳の女性。下顎左側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前から 気付いていたが痛みがないため放置していたという。腫脹部に羊皮紙様感を触知す る。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A)、エックス線写真(別冊No. 13B)及び生検 時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 13C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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105D27
45 歳の男性。上顎右側歯肉の腫脹を主訴として来院した。9か月前に気付いた が痛みがないため放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 27A)、エッ クス線写真(別冊No. 27B)、CT(別冊No. 27C)及び生検時の H-E 染色病理組織像 (別冊No. 27D)を別に示す。 治療として適切なのはどれか。1つ選べ。
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104B24
9歳の女児。下顎左側第一乳臼歯部の小豆大腫瘤と下顎左側部の無痛性腫脹とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 23A)とエックス線写真(別冊 No. 23B)とを別に示す。 次に行うべき対応はどれか。1つ選べ。
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104D43
49歳の女性。下顎右側前歯部の違和感を主訴として来院した。下顎右側犬歯・側切歯・中切歯の唇側根尖相当部に骨様硬の膨隆を触知する。初診時の口腔内写真(別冊No. 43A)、エックス線写真(別冊No. 43B)、病変中央部の歯科用コーンビームCT(別冊No. 43C)、病変が最も下方に進展した部位の歯科用コーンビームCT(別冊No. 43D)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 43E)を別に示す。適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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103D12
38歳の女性。下顎右側の疼痛と腫脹とを主訴として来院した。2年前から同部の腫脹に気付き、1週前からは下顎右側大臼歯部の自発痛と同部からの排膿とが出現したという。抗菌薬と非ステロイド性抗炎症薬の投与を行い、疼痛と排膿は消退した。初診時の顔貌写真(別冊No. 12A)、口腔内写真(別冊No.12B)及びエックス線写真(別冊No.12C)を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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103D15
11歳の男児。下顎左側部の腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)、エックス線写真(別冊No. 15B、C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 15D)を別に示す。治療計画で最も考慮するのはどれか。1つ選べ。
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102C49
次の文により48、49の問いに答えよ。58歳の男性。下顎右側臼歯部の無痛性腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)、エックス線写真(別冊No.44B)、CT(別冊No.44C)、MRIのT2強調像(別冊No.44D)及び生検H-E染色病理組織像(別冊No.44E)を別に示す。適切な治療法はどれか。1つ選べ。
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101D8
28歳の男性。下顎左側小臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2週前に気付いたという。初診時のエックス線写真(別冊No. 8A、B)と生検時の病理組織像 (別冊No. 8C)とを別に示す。 適切な治療法はどれか。
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