12 歳の男児。上顎歯列の空隙を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 16A)、エックス線写真(別冊No. 16B)及び矯正材料の写真(別冊No. 16C)を 別に示す。上顎右側犬歯の歯冠近遠心幅径の予測値から、上顎の arch length discrepancy は安2 mm である。9 の開窓後、マルチブラケット装置を用いて非抜 歯で治療を行うこととした。 9 の排列スペースの獲得のために用いる材料で適切なのはどれか。1つ選べ。

- aア
- bイ
- cウ
- dエ
- eオ
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正答: d
d エ