牙歳の男児。上顎左側中切歯の外傷を主訴として来院した。昨夕、自転車で転倒 し、自発痛が軽度であったため、そのままにしていたという。検査と診断の結果、 抜歯を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 43A)とエックス線写真(別 冊No. 43B)を別に示す。 治療方針の根拠はどれか。1つ選べ。

- a歯根が未完成である。
- b固定源が確保できない。
- c歯根膜腔が拡大している。
- d破折線が歯槽骨縁下である。
- e受傷から長時間経過している。
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正答: d
d 破折線が歯槽骨縁下である。
第109回 歯科医師国家試験 B問題 第43問
牙歳の男児。上顎左側中切歯の外傷を主訴として来院した。昨夕、自転車で転倒 し、自発痛が軽度であったため、そのままにしていたという。検査と診断の結果、 抜歯を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 43A)とエックス線写真(別 冊No. 43B)を別に示す。 治療方針の根拠はどれか。1つ選べ。

正答: d
d 破折線が歯槽骨縁下である。
破折線の位置が歯槽骨縁下かを保存可否の軸にする
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。