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109D13

第109回 歯科医師国家試験 D問題 第13問

7歳の女児。歯の破折を主訴として来院した。1時間前に転倒し顔面を強打した という。歯以外に受傷部はなく意識も明瞭である。両側の上顎中切歯の動揺は生理 的範囲であり、打診痛はあるが自発痛はない。1 は生活歯髄切断、1 は直接覆髄 を行った。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A)とエックス線写真(別冊No. 13B)を 別に示す。 11 に対する治療法の違いの根拠はどれか。1つ選べ。

109D13 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯根の完成度
  2. b辺縁歯肉の形態
  3. c歯根破折の有無
  4. d露髄面の大きさ
  5. e歯根膜腔拡大の有無
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正答: d

d 露髄面の大きさ

解説の要点AI生成・査読中

露髄面の大きさで歯髄保存処置を分ける

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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