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109D36

第109回 歯科医師国家試験 D問題 第36問

34 歳の女性。下顎前歯部歯肉の膨隆を主訴として来院した。9か月前に気付い たが疼痛がないためそのままにしていた。膨隆は徐々に増大しているという。口腔 内写真(別冊No. 36A)、エックス線写真(別冊No. 36B)、CT(別冊No. 36C)及び 生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 36D)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。

109D36 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a骨 腫
  2. b骨肉腫
  3. c歯牙腫
  4. d骨形成線維腫
  5. eエナメル上皮線維象牙質腫
正答を見る

正答: d

d 骨形成線維腫

解説の要点AI生成・査読中

境界明瞭な膨張性混合病変と線維性間質は骨形成線維腫

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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