55 歳の男性。下顎左側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。5年前に気付いた がそのままにしていたという。診察の結果、生検と開窓を行うこととした。初診時 の口腔内写真(別冊No. 5A)、エックス線写真(別冊No. 5B)、CT(別冊No. 5C)、 生検前の穿刺液(別冊No. 5D)及び生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 5E)を 別に示す。 診断はどれか。1つ選べ。

- a残留囊胞
- b歯原性粘液腫
- c単純性骨囊胞
- dエナメル上皮腫
- e角化囊胞性歯原性腫瘍
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正答: e
e 角化囊胞性歯原性腫瘍