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110D39

第110回 歯科医師国家試験 D問題 第39問

17 歳の女子。顔面の非対称を主訴として来院した。顎変形症と診断し、治療を 開始することとした。初診時の顔面写真(別冊No. 38A)、口腔内写真(別冊No. 38 B)及びエックス線写真(別冊No. 38C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示 す。 顔面角 上顎突出度 FH 平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 術前矯正治療後に行う顎矯正手術の目標はどれか。2つ選べ。

110D39 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
110D39 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aSpee 彎曲の平坦化
  2. b咬合平面傾斜の改善
  3. c上下歯列正中線の一致
  4. d非偏位側下顎骨の延長
  5. e下顎左側側切歯捻転の改善
正答と解説の要点を見る

正答: b・c

b 咬合平面傾斜の改善、c 上下歯列正中線の一致

解説の要点AI生成・査読中

顎矯正手術では、骨格性の咬合平面傾斜と歯列正中の不一致を改善します。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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